-シナリオ回想録(ウロ)VOL.2-
ようこそいらっしゃいませ。
ここは、ありったけの記憶情報を呼び起こして
我らがいかにあほな冒険を繰り広げたかを
記してみようという趣旨に基づいて作られたページ・その2でございます。
シナリオのタイトルも依頼主も最終目的もどこに行ったのかすら忘れていても、
覚えていたりするちょっとした(あほな)ことを中心につれづれとご紹介していければと思います。
タイトルらしきものの下にあるのは、「THE LIVE」に掲載のシナリオリストに対応しているものです。

ラフィーリア、迷う
黒竜の城
とんでったバナナ
ニセモノさんいらっしゃい
マロン・クララ最期の7日間の旅
■ラフィーリア、迷う■
(ラフィーリアの試練)
このシナリオはラフィーリアをハメるという趣旨のもと作られたもので、
そのためセッション以前にラフィーリアをのぞくメンバーが
地元のショッピングセンターの2階のちゃちなサ店に集結し、
打ち合わせというよりは単にお茶して帰っただけという
大いなる経緯をもつ綿密なシナリオ構成であります。
しかもそのサ店で知り合いがバイトをしていたというのもあって、
マスター様などは「宇治金時大盛り〜」とか言った挙句
後に大後悔なさっておられたのは言うまでもありません。
内容としてはラフィーリアがプリーストという立場を果たせるかというところに重点がおかれており、
突如意味のない殺戮に走るメンバー達に、ラフィーリアはどう立ち向かうか、と。
オチとしては、すべて幻でした〜…だったと記憶しておりますが。
とはいえ基本的にお人よしで悪人に徹することができない面子の集まりゆえに
前述の通りの打ち合わせをしておく必要があり、
お茶をしながらも「悪に徹せ!」という指示だけはいただいておったのですが、
それでも途中でラフィーリアがかわいそうになって
ウッカリネタばれなかんじの一言「幻だったりして☆」とか口走ってしまい、
マスター様他4名にさりげなく睨まれるソロモンな私(すいませんでした)
でもラフィーリアはそれを全く不審にも思っておりませんでしたね。最後まで騙されてました。うい奴め…。
■黒竜の城■
徹夜deTRPG☆…言い出しっぺはマスター様です。
その、徹夜のなかでも最後の最後、草木も眠る丑三つ時な2時半からムリヤリはじまった、
ナギちゃんのプレイヤーこと神威涼ちんマスターの一品です。
徹夜de以下略の言い出しっぺなマスター様は
「さすがにもうこんな時間だし寝る?」という皆のもっともな意見に対し
「シナリオやろうやろう」と言い残し、いざ始まるなりすでに眠っています。
「絶対こうなると思っていたけどな…!」メンバー全員は声に出さずとも思ったに違いありません。
とはいえ周りもどんどん撃沈し、最後までマトモに起きていたのはここではマスターな涼ちんと、
ソロモンな私と、ルティアさん(でも半分眠ってる)だけでした。
こんな状況なので内容はほとんど覚えておりませんが、城を探索していたかと思います。
城の内部を進む途中に女性の石像があって、もうヤケクソで、
爆睡こいてるルイス(女好きな設定が活き活きしてた頃)のプレイヤーことマスター様に
「ほらルイス、女だよ!女!女がいるよ〜」とか呼びかけてみたら
「女?!」と言って瞬時に起きあがったこの人を一生忘れません。
■とんでったバナナ■
不肖わたくしめのシナリオです。徹夜deTRPG☆で、夕方頃に行ったセッションです。皆まだ元気。
結局この徹夜の日、いったい何本シナリオやったんだろう…。ともあれ
この脱力しそうなタイトルのシナリオは、わたくしがマスターをやるにあたって1番最初に考えたものです。
タイトルをふと思い出したのがきっかけで、そこからシナリオを作りました。
どうやって作ったんだか…
ちなみにとんでったバナナとは、歌です。
一応歌詞にそったつくり…だったのかな…思惑としては。
黄金のバナナの置物が盗まれちゃって
シャロット姫の依頼でそれの行方を追う話です。多分。しかして、
なんか双子に滅茶苦茶にされた思い出で一杯です。
わたくし的にはルーシアさんだけ連れて行くはずだったのが
(彼女(シーフ)がいると敵のアジトをあっというまに突破されると思った故の措置だったかと)
なんか、ルティアさんが「私も行く」と駄々をこねたので、
不承不承二人一緒に連れて行ったのが…間違いでした。
ひとりひとりだったらまだしも、二人そろうと最強なんですよ、
この豪腕ファレルミューア姉妹。
とりあえずあまりの姦しさに泣けてきてしまい
誰か助けて…と思わず遠く(といっても涼ちん家の庭)を見つめたり。
結局この双子のとても人質とは思えない傍若無人さに、馬車で移動中だというのに
どこか途中の森の中とかでほっぽりだした記憶があります(笑)
すげーブーイングをうけました。いや、君たち、始終その態度では誰だってそうする…。
■ニセモノさんいらっしゃい■
(パーティの偽者現る)
徹夜deTRPG☆で、ご飯食べた後にやったセッションです。
タイトルどおり、我々6人のニセモノが現れました。
姿形は全然、違ってましたが…。
ていうか我々一行、よく考えなくてもメッチャ派手(外見が)な一行なので
真似なんかできませんな、多分。
どちらかというと、メッチャ派手な自分たちがおかしいのだと思います。
若気の至り。赤の他人の銀髪が二人いるってすごいことなんじゃ…?
わたしがカラーリングで影響を受けたのは銀河英雄○ライ(ウロ)という漫画の某軍師ですが
マスター様はどうだったのでしょうな。オリジナルかな?
ともあれ最後には対決して、こらしめた気がします。
てことは、ニセモノは悪行を働いていたのでしょうか?
最後の最後で、洞窟の奥深くに眠っていた
ムーン・ブレード(その時は名前も決まってなかったような)をソロモンが入手…したのは
その時ルイス君が不在で他に剣を抜けそうな筋力の人がいなかったから(笑)と記憶しておりますが
最終的にラストシナリオというか、それ以降までひっぱる設定になってました。わお。
■マロン・クララ最期の7日間の旅■
(僕らの7日間成仏戦争)
割と、ファーストパーティの中でも終盤の方でやったシナリオです。不肖わたくしめの作品です。
わかる人はわかると思いますが、やっぱりアレのパクリです。
でもパクリなのはタイトルだけです。なにしろ観たことないので(失礼な話だ…)
我々が拠点としているお屋敷の持ち主だった爺さんの…孫娘…さんが
なんでかつい最近若くして亡くなって、
幽霊の姿でてきて、たまたまナギちゃんに取り憑いて、
なにか思いを遂げるのを手伝ったかんじです?(曖昧)
幽霊になってまでこのお屋敷にやってきたのは
幼少の頃の思い出のなせる技か。
このお嬢さんすごいソーサラーなんですが、
基本的に死んでいるのであまり活躍させるつもりはなかったのですが
なんかな…「お前のやりたいことなんだからお前が頑張れ」って雰囲気で
進んで行っちゃったような思いが沸々と…まあそりゃあそうなんですけどね。
…たしか、アイス・コフィンに閉じ込められてる恋人を助けたかったんじゃなかったかな。
やたら北に向かった事だけ覚えてるので。
ああそう、北に向かう日数とか、ちゃんと考えてました。
終わるまでにきっちり7日、かかるように。
すべてが終わって屋敷に帰ってくると、彼女が遺した手紙があって
彼女が子供の頃にこのお屋敷の庭に埋めた宝物もろもろを受け取ってくださいという流れになりました。
ナギちゃんには迷惑をかけたので彼宛てにお礼の手紙を遺しましたが、逆効果。
最後まで大層ご立腹でした。まあそうだよな、
ナギちゃんがルイス君にむかって朝一番、
「まあ、なんてステキなお方…」とか言うハメになっちゃったんだからな。
もちろん、マロンが取り憑いていた故の発言ですが
やっぱりというかすげえ騒ぎになって面白かったです。ごめん☆

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