-シナリオ回想録(ウロ)VOL.3-

ようこそいらっしゃいませ。
ここは、ありったけの記憶情報を呼び起こして
我らがいかにあほな冒険を繰り広げたかを
記してみようという趣旨に基づいて作られたページ・その3でございます。
シナリオのタイトルも依頼主も最終目的もどこに行ったのかすら忘れていても、
覚えていたりするちょっとした(あほな)ことを中心につれづれとご紹介していければと思います。
タイトルらしきものの下にあるのは、「THE LIVE」に掲載のシナリオリストに対応しているものです。

プラネット・バスター降臨
スノーウーマン様とお呼びッ!
ゴージャスなゴブリン
SOMETHING THERE
光の乙女

■プラネット・バスター降臨■
(考え込む野ウサギ亭Part2)

マスター様によるオリジナル武器のひとつである闇の剣をめぐるシナリオです。
この剣を手にする事となったのはルイス君です。
過去に囚われているということに執着する辛気臭い彼にピッタリ。(すいません)
光の剣であるムーン・ブレードと対になっているという設定なので、
何故か名前もそういうノリでついてしまって、
なんでだろう、プラネット・バスター。惑星壊し。
誰なんだ、月ときたらば惑星だろうと言った奴は。
後々になってマスター様は大後悔してらっしゃいましたね、この名前…
最近になってメモを発掘したのですが、この剣たち、
5段階変化してます。形状も変わり能力もプラスされていくという。なんてリーベン(便利)な。
話の流れとしては、…多分また(またというか、本当はこっちが先ですね)ルイス君が消えちゃって
それを探しにいくようなそんなような。これ、後にさりげなくリメイクセッションがありました。
ということは、モトになったこのリプレイは、お笑い要素が強くなっちゃったとか
なんかどーしようもない流れになってしまっていたとか、そういうものであることが予測されます。
いやでも比較的マトモだったような覚えもありますが、まあ、所詮我々のすることですからね。
本当は、シリアスに決めたかったんだろうなあ…すいません(毎度ながら)
△モドル

■スノーウーマン様とお呼びッ!■

神威涼ちんマスターのシナリオだそうです。
この日、残念ながらわたくしは欠席だったのですが、
当時企画していたリプレイ本のタイトルとなるくらいでしたので
余程インパクトの強いシナリオであらせられたのでしょう。
スノーマンならぬスノーウーマンだそうで。怖そうだな…
というかたしかウーマンというよりオカマだったんだと思います。
△モドル

■ゴージャスなゴブリン■
(派手なゴブリン退治)

「冒険者は珍味を好む?」の後に、シャロット姫から報酬の代わりとして頂戴したクエスト。
多分シナリオ集に載ってる作品ですよね。
ゴブリンシャーマンとかがめずらしかったらしく、当パーティのお嬢さん方々は
「ゴブのくせに生意気!」とか
差別用語をガンガンかっとばしていたような気がしてきました。
△モドル

■SOMETHING THERE■
(じいちゃんをさがして)

「BROTHER SUN SISTER MOON」(略してBS)という我々が以前に発行したリプレイ本に収録されている一品です。
ほーら、タイトルがどこをとってもチャゲアス。(申し訳無い…!)
この本を出すために久方ぶりのリプレイを行った際の単発シナリオでした。
本当はもうひとつ、これの以前にやったシナリオが大変楽しかったのですが、
録音されておらず(何故だ…)急遽再召集をかけることとなり。
当時高校生だった我々もこのリプレイでは大学生。なのですが、
…大してというか、全然変わってません。ええ。つうかむしろ歳をとった分えげつない(byリキッド)イキオイです。
お散歩していたラフィーリアが、迷子の少女に懐かれたことからお話は始まります。
「じいちゃんを探しているんです」と語る少女・アルトの頼みを受けて、
アルト曰くじいちゃんがいそうなダンジョンに向かう親切な我々。
実はまたルイス君いないんですけど(笑)、特に言及もなくお話は進んでいく一方。それってどうなの。
いろいろあって洞窟(というか、遺跡)の中ほどにいたじいちゃん、
ルイス君でした。
なあんだ(やっぱりね)〜」という声が素敵なハーモニーを奏でました。
なんだかかわいそうな扱いです。
かわいそうついでにフレッシュゴーレム相手に(というか、アルトちゃんの魔法の暴走っぷりに)死にかけるわ
「(フレッシュゴーレムと戦っている)フレッシュゲストだ〜」と素で言われるわ
(腐乱という意味を知っての発言とは思えませんが、知っていたとしたら相当酷い。笑)
「じいちゃんと離れたくない」というアルトちゃんの願いに対し満場一致で
「君がじいちゃんになってあげたまえ」そして続く「ばいばい」攻撃。
すごーい!こんなパーティアリかなあ!?
さらに追い撃ちかけられてたしな(笑)

(本文より引用)「大丈夫、うちらルイスがいなくてもまあ…やっていけるよ(笑)」「『あ〜お茶が美味し〜』とか言って?」(爆笑)

お話的に言って1年近く苦楽を共にした仲間に言う台詞ではないですね。だってもう久しぶりだったからサ☆
情も血も涙もない。(我々らしい)
というかルイス君はこれ色々前科ありすぎなんでしょうか?イメージとしてはそうですね、なんかそういうキャラですが
実際どうなのかは謎ですがまあ調子こいてたからそういうイメージがついているわけだし自業自得ですかね。あは。
ラフィーリアとソロモンが「兄弟」呼び合っているのは、信者同士ではよくあることですが
でもこいつら異教徒(マイリーとラーダ)同士なのにねえ…(笑)
おおらかだよね、フォーセリアの宗教☆(ファリスファラリス以外はたぶん)
まあ、近江兄弟社よろしく仲間の意味合いで。

△モドル

■光の乙女■
(ラフィーリア神様にされる)

神威マスターの一品。かなり最後のほうのシナリオですね。
ラフィーリアがとある神殿の司祭たちに「救世主じゃあ〜」というかんじで
なんか有無を言わさず祭り上げられちゃった、のが発端のお話です。
結局のところ司祭達と我々の意見の相違が多く、最後にはいろいろ気に入らなかったので
多分この神殿メチャクチャにしちゃったのではないでしょうか(笑)
さすがにそこまではやってないかな。
とはいえ、つくづく神様信じてない輩ばっかりな我々です。
中世ファンタジー世界の中だというのに、変わらぬ現代っ子ぶり。そして皆一様に我が強い…。
むしろ「僕の宗教へようこそ」並。
△モドル


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