鉄拳4 仁 〜受け流し〜 


今作(いまのところ)仁だけに与えられた特権ともいうべき受け流し。
未だ研究中ではあるが、分かっている部分を書こうと思います。


☆受け流し ふれーむ☆
コマンド入力発生後 1F で発生
その後 13F間 受け流し判定を持つ。
そして、その後の4F間はガード状態になり、
その後 2F間 だけ隙ができる。
要は、発生してから17F間は上・中段攻撃なら、
受け流しもしくはガードができるってこと。
つまり、スカってもそんな痛く無いってことです。

受け流した時は、仁は 13F 間硬直する。
よって、受け流し成功したFから相手の技が終わって硬直が解けるFから、
仁の硬直Fの 13F を引いたFが有利フレームとなるわけである。

まず特徴としては、上中段のみ受け流せよほどつなぎが早い技意外は
連続して受け流すことも可能。
また、特殊中段の攻撃とかち合った場合にはオートガードになる模様。
大抵の上・中段攻撃は受け流し可能だがスティーブのヘルファイアはなぜか受け流し不可である。

受け流しが成功すると、その技を横移動でスカシた状態のようになり、
相手側の攻撃にはなんわ影響も及ぼさない様子。
原則的に、相手の右足及び右手による攻撃を受け流した場合は左側へ、
左足及び左手による攻撃を受け流した場合は右側へ仁が移動する。
(両手、両足、ショルダーなどによる攻撃は詳しくはまだ知りません。利き腕か?)

受け流しの使いどころとしては、上記に書いたとおり、相手側にはなんの
影響も及ぼさないので、ワンツー等のすかしても隙の小さな技にしても
効果が薄いので、主に大技や相手側硬直が長い技に対して使用するとよい。
大技などはこちらがガードするとはじいたり、相手の硬直が長いなど、
受け流すにはもってこいの技である。
そして受け流しは横スカシと状態が似ていて、ガードしたら距離が開いてしまう技でも、
受け流すことによって確定を入れやすくなるのが強みである。
さらに、もうひとつは利点は強制二択を回避だきたりもするところにある。
下に、キャラ別で受け流しが有効な代表的な技を載せれおくので、
対戦する際にはこれらの技を意識して受け流していって欲しいと思う。

えっとその前にひとつだけ。
受け流しは相手の技の硬直によって入れられる反撃が来ます。
っで大体の目安としては、
相手の隙(小) ⇒ RP派生 
相手の隙(中) ⇒ 飛び二段>空コン 
相手の隙(大) ⇒ 真・羅刹>空コン 
みたいな感じがベストでは無いでしょうか? 相手の連携の途中で割りこんで受け流しして、そこに羅刹門が
カウンターでぶち込めるなら、ディレイなし羅刹門弐でOKだす。

<全キャラ共通>
なんといっても、スラッシュキックを受け流せるのは大きい。
確実に受け流すようにしよう。あとはランチョップなども流せるので、
こちらもマスターしたいところ。

<スティーブ>
未だあまり有効な技が見つからない。あるとすればハートブレイクショット等か。
ソニックファング一発目受け流して、二発目ガード後 RPはいります。
基本的にすかしても隙が少ないものが多い。
チョッピングやフリッカーからのパンチ等を受け流すと良いかも。

<マードック>
以外に隙が少ない技が多い。
大技としてはヒールバズーカ等を受け流すと良いか。

<ロウ>
ロウ戦では色々と受け流しの狙いどころがある。
主にドラゴンストームや、ドラゴンフィストコンビネーション最続技の最後や
色々なサマー、そしてドラゴンキャノン等だ。

<ファラン>
ファランにも色々と狙いどころがある。
まずはセットアップなどの各種フラミンゴ移行技。
ついで、フラミンゴから繰り出されるライトヒール等のガードさせ技。
あとは、ハンティングホークなどが上げられる。
(ただし、フラミンゴ移行技はその後のクイックキックコンボは注意が必要)

<キング>
小技、大技両方もっているキングにもやはり受け流しポイントは存在する。
基本は、ブルータル二発目。そしてショルダータックルに非常に有効だ。

<カズヤ>
カズヤはガードさせても反撃を食らわない攻撃が多い。
主に魔神閃焦共鳴拳などには有効だ。あとは雷神拳やど。
ダブルアッパーにも有効かも知れない。

<吉光>
吉光のガード不能攻撃である剣撃は大抵(全部かも)受け流すことができる。
あとは、草薙砲などにも有効だ。(相手はそのまま飛び去るが)

<クリスティー>
技名が分からず。。。
受け流しポイントは多いと思うので、各自で試して見てください。

<ポール>
比較的受け流すのが楽な、崩拳。
そして〜〜霹靂掌や、三宝龍や双飛天脚など。

<シャオユウ>
あの厄介な技、宙転断空脚を受け流せるのは大きい。
これにより、その後の二択を回避できる。
あとは上歩しょうけん受け流してRP派生はいります。
他には、虎尾脚、跳弓脚、双壁掌、里合腿等以外に多い。

<仁>
直突き〜逆突き後の踵や回し蹴りに対して有効。
他には縦蹴りなど。

<ヴァイオレット>
隙が小さい技で攻めてくることが多いヴァイオレット。
受け流しはソヴィエツキーキックやスキャッターブロウ、
トリプルファング等がねらい目。






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