〜技解説〜 


とりあえずまずは新技を簡単に。

シルバーニー

発生のそこそこ出の早い飛び膝蹴り。
しゃがんだ相手を浮かす事はできないので確定状況で使うのが基本。
この場合は2フレーム有利となる。
万一ガードされても大した反撃は受けないけど
一応8フレ技は確定します。
以外にリーチがあり、一見届きそうにない技の後にも反撃可能。

ワンツーミドル>LP・RP・RK 上・上・中 5・10・10

ワンツーからミドルキックにつなぐ全段連続ヒットする連係技。
追加入力成功時は威力上昇・硬直差減少というメリットが。
RKを追加入力することによりヒットマンにいく事ができ、やはり硬直差減少効果がある。
三発目にディレイをかけた時は連続ヒットしない。
追加入力時RK・LKスライド入力だと成功時も構えをとる事もできる。
また追加入力をLK・RK同時押しにすると目押し成功時は構え移行せず
目押し失敗時は構えてくれるらしい。

アシッドレインキックコンビネーション>6LK・LK・LK 上・中・上 14・8・5

左足でマシンガンキックのような三連続の蹴りを放つ技。
発生がさほど早くないがLPから連係させる事ができ、カウンターで連続ヒットする。
基本的にガードされると隙はかなり大きい。
一応二発止めだとガードで-8とさほど痛い反撃はもらわない。
いわゆるジャストフレーム技であり、出すこと自体要練習。
使い方はやはり確定状況で使う程度か?
LPからのはバクチとして連係に組み込むのも面白いかも。

ソヴィエツキーキックコンビネーション>ミストステップ中LK・RK  中・中 10・16

シュレッダー二発と似た蹴りを繰り出す技。
出し切りをガードされるとキツイ反撃を受ける。
一応一発止めならばスキは少なく確定技はない。
ワンツーのディレイ幅くらいのわずかなディレイをかけられる。
残念ながらヒット確認は無理だろう。
二発目は寝っぱなしの相手にも当たるのは有名な話。

シュワルローゼフック>横移動WP 中 21

大きい動きのフックを放つ。
ガード時は一応不利だが硬直差自体は大したことがなく、
連係を続けていくことは可能。
カウンターでシルバーテイル確定ヒットする。
後転以外にはシープスライサーも。
微妙に相手の技をスカしつつ当たる事もある。
ノーマルヒット時はわずかにヴァイオレット側が有利となる。
また背後に向き直って攻撃するほど強力なホーミング性能を持つ。

コードレッドロー>スウェー中RK 下 15

ミストステップからの新派生であるスウェーからローキックを放つ技。
ヒット時はわずかに、カウンターヒットさせることで大きく有利に。
この場合相手は姿勢を大きく崩すが確定技はない。 下段にしてはダメージも大きく、ヒットで有利という事自体は強いのだが
出が遅い事やリーチ、コマンドを考慮するとまだバンプキックの方が
使い勝手はいいだろう。

ベリエフキック>構え中LP・RK 中 10

ヒットマンスタイルからの新技。
ワンツーミドルからミドルだけを取り出したような感じの蹴り。
この技もRKを追加入力することで威力強化と硬直減少効果あり。
ガードされると結構不利。
やはりRK・LKをスライドさせる事で威力強化と構えを入力可能。

バイオレットレフトミドルキック>3LK 中 18

前作のステップインミドルキックが変更された。
変わったのはモーションだけかと思いきや
密かにフレーム絡みの性能も上がっている。

ウーティップ>RP+RK 投げ(RP抜け) 30

折檻パンチがこの技になった。
何かカッコイイので気に入っている。
特に確定とかは無いようだが起き攻めはしやすい。




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