FF7エンカウントテーブル説明


・FF7エンカウントテーブルとは何か?

そもそも、FF7はエンカウントをする際、ソフトの内部では
「電源を入れる、又はハードリセットをしてから何回目のランダムエンかウントであるか。」「エンカウントした場所がどのエリアであるか。」
と言う2点を認識してモンスターの方のパーティーを決定する。

そこでエンカウントテーブルが用意されていて、それによって全ての出現するモンスターが決定されている。
だからそのエンカウントテーブルを把握すれば、上の2点から、エンカウントするモンスターが事前に分かるのである。

試しに一例挙げると、沈んでいる神羅飛空艇まで行って、そこで 電源を入れて(ハードリセットして)からの戦闘回数を0回にした状態で 通路のところで戦ってみると、始めの9回が下の順になっているだろう。

戦闘回数出現モンスター
1イビルラップ×4
2プドゥレア×2
3プドゥレア×2
4イビルラップ×4
5プドゥレア、イビルラップ×2
6イビルラップ×4
7プドゥレア、イビルラップ×2
8プドゥレア、イビルラップ×2(挟み撃ち)
9イビルラップ×4


さらに飛空艇の研究室での最初の9回は下の順位なっているだろう。

戦闘回数出現モンスター
1正体不明2
2正体不明
3正体不明
4正体不明2
5正体不明3
6正体不明2
7正体不明3
8正体不明(バックアタック)
9正体不明2



・考察

上の二つの表をよく見ると、上から下の表へは、

イビルラップ×4→正体不明2
プドゥレア×2→正体不明
プドゥレア、イビルラップ×2→正体不明3
プドゥレア、イビルラップ×2(挟み撃ち)→正体不明(バックアタック)

に換わっているだけの様に見えるが実際21回目までそうである。
さらにこれら2つのエリアは共に敵のパーティー編成の種類が3種類 、出現パターンが4種類である。
よってこの事から「敵のパーティー編成の種類」と「出現パターン」 の数によってエンカウントテーブルの形態が決まっているのではないかと、 管理人は考えている。(2002年8月15日現在)

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