ファンタジー的なものを一つ。

新約聖書だか旧約聖書だか忘れましたが 皆さんパンドラの箱をご存知ですか。

物語に出てくる少女が開けてはならない箱を開けてしまい、箱の中から、

次々と病気、恨み、ねたみ、怒りなどこの世に災厄が降り注いだという有名な話です。

この話には続きがあって、様々な災厄が箱から出て行って最後に箱から 

希望と言う光が出てきたとありますが、不幸中の幸いと言うか、ザケンなって感じですね。

まぁ、こういう話って矛盾で成り立っているってのは百も承知ですが。

・・・少し話を戻しましょう。言いたいのはそこではないのです。

少女が箱を開けたからこの世に病気やら怒り、憎しみとか災厄と感情が出回ったと言う事は

箱を開ける前の人間って、何の感情も持たないロボットだったって訳ですね。

今のロボットにない事といえば箱を開けるという好奇心 ぐらいですか。

しかし、好奇心も感情だと思うんですが・・・。