奇跡の力

楸 勇人

――某日リアムの部屋にて・・・。
ナデュー 「なぁ・・・、リアムいいだろ?(リアムをベッドへ押し倒す)」
リアム  「な、何がですかっ!?ちょ、ちょっと、ナデューさんっ!?どいて下さい!!重いですってば〜〜〜(涙目)」


――所変わって、その頃、天界球ではルー様が・・・。
ルー様  「SOS信号!?(何かを察知したらしい)」


――場面が戻ってリアムの部屋・・・。
リアム  「や、やめてくださいぃ〜〜〜〜(マジ拒否)」
ナデュー 「口では、そう言ってるケドよぉ、体はそうでもないぜぇ?(体を弄る)」
リアム  (もう、駄目っ!?さようなら、僕のヴァージン・・・(違))


――リアムが“もう駄目だ”と思ったその瞬間、奇跡は起こった・・・。


リアム  「あ・・・。ヤカン・・・・。(上から見事にナデューの頭を直撃!)」
ナデュー 「ヤカンなんか攻撃、痛くも痒くもねぇ!(と言いつつ、頭にはコブが・・・。)」
リアム  「・・・・・・・・・・・・・タライ(続いてナデューの顔面にヒット!!)」
ナデュー 「しゃらくせぇ!!こんなの効かねぇ!!(と言いつつ、鼻を押さえている)」
リアム  「あ・・・。」
ナデュー 「あぁん?今度はなんだってんだ!?(と言いつつ、逃げ腰)」
リアム  「・・・・・・・・・・・・ドリフ・・・。(ナデューに大量の水がかかる)」
ナデュー 「何で、俺にだけ、こんなに大量の水がかかるんだぁ〜〜〜〜っ!!」


――以上、あったら嫌なルー様の守護でした。(笑)

※この話は、ドラマCDの影響100%です。(おちゃめな所とか・・・。/どこがっ!?)
もしも、本当にこんな守護だったとしたら、クレさんがルー様の守護を解きたくなるのも納得ですよね・・・。(勝手に言っていろ・・・・・/偽クレイドル)
ナデューファンには、ごめんなさいな作品でしたっ★(でも、例によって例の如く、書き逃げする楸さんなのでした・・・)
うわゎぁ〜〜〜っ、頭上からタライがっ!?←ファンの呪い!?
うにゃぁ〜、もうしないからやめてぇ〜〜〜(×_×)
ボコボコ                                                   楸 勇人拝


なんていうか、流石としか言いようがないよね。これは・・・。
ナデュさんがちょっとかわいそうな感じがしないでもない一品ですな(^^)
でもこんなHPの為にありがとうね(><)


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