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ダーリン 秋山由利いわく、秋山巡査部長のこと。日本の食卓にこれほど不似合いな言葉が他にあろうか。 だるま岩 魔法使いたちの中にも由来を知る者の少ない魔法の岩。内側の空間に魔法を封じることができる。魔法使いたちは、かつて様々な土地で紅い魔法が自我を持って荒れ狂ったさい、数名、ときには数十名の魔法使いを犠牲にして紅い魔法をこの中に封じこめた。そういえば1度、この岩をカチ割ってみようって話が出ていたが・・・いやあ、実現しなくてラッキーだった。 ダンジョン 本来は地下墓墳かなにかのことらしいのだが、この場合は神名町の地下全域に建設された地下10階建ての地下迷宮のこと。何故かドットの粗い安っぽいモンスターが徘徊しており、倒すとゲバラなる貨幣を落とす。この貨幣を使って地下の自販機で買い物ができるほか、迷宮のどこかにはボッタクリな商店があって、そこでいい武器とかを買えたりもするらしい。「ダンジョンを作りたいからダンジョンを作る。他に理由は無し」という戦慄の行動理念を持ったダンジョンオヤジ二人組と青ぴかりのせいで発生。地下のかみさまの神殿にまで道が開けてしまった。 ちなみにこのダンジョン、最終回が終った後も消えずに残っているのだが・・・・・。
探偵団 神名少年探偵のこと。結成は20年以上前。学校裏の防空壕をヒミツ基地として、いろんな遊びや事件に挑戦していた。魔法使いとの出会いで、その使命は一変。最終的には22年前、探偵団一同で魔法と記憶を防空壕に封じて解散した。
地下秘密基地
バカ委が神崎設計事務所の地下に建設した3LDKサイズの秘密基地。大きさこそ大したことないが、その内部には最新鋭の万能科学演算装置や万能科学通信機、万能科学医療装置などの万能科学グッズが所狭しと並べられた、先進の万能科学的秘密基地。何故かきちんと出前なんかも来るという。いいのか、おい。
地下防空壕 神名小学校の旧校舎脇に作られた掘り下げ式の防空壕。大戦中に地域村民の避難のために作られた。大戦後はしばらくの間地域の共用倉庫として使われた後、入り口の鉄扉に厳重に鍵をかけて封鎖されたのだが、昭和40年代にとある子供が鍵の周りがすっかり錆びて取れてしまっていて、簡単に開けられるようになっているって事に気付き、以来土地の子供たちの秘密基地として機能した。まさかダンジョンの入り口になろうとは、マスターも予想だにしていなかった。
「長老」 ヴィー愛用の飛行箒。世界ホーキング大会二位タイ記録保持者。円熟したジェントルメンな人格の持ち主で、初心者箒の教師としてひとかたならぬ才能を持つ。若いころは色々悪いこともしたらしい。ホントか。 使い魔 魔法使いたちと同盟関係にある魔力を持つ動物たち。ほとんどの使い魔は普通の動物を先祖としており、たまたま魔法に目覚めたもの同志が協力しあう形で使い魔の一族を形成した。ちなみに使い魔の輩出率は猫、カラス、ヘビの順に多い。人間には使えない魔法を使う他、歳へた使い魔はコンビをくんだ魔法使いの力を増幅する力があるという。気性はおしなべて善良でノンキ。共通した特徴として、何故か喜びや悲しみや恥ずかしさといった感情を頭割りにしてみたり人数倍にしてみたりといった表現を使う(例・4人いるから恥ずかしさも4分の一)。 「伝承流星群」
普段は「天の座」とやらに隠れている流星の群れ。魔法使いと人々が一定期間破局を迎えずにいられると、その土地から離れた魔法をその地におろしていいかどうかを判断するためにその土地にやってくる。魔法を信じない人間にはまるっきり見えないという。流星雨と銘打ってるのに落ちないのは反則じゃないか、とかマスターは小心な悩みを抱えたりしていたが、秘密だ。
遠見の鏡
平沢のおっちゃんが売っていた魔法アイテムの一つ。これを手にして、今会いたい人のことを強く強く念じると、その人が今どこでどうしているかが写るという優れもの。その人が「見てほしくない」と思っているようなシーンはきちんとカットするプライバシー保護機能までついている。これで100円とは、魔法の品はなかなか侮れない。 特訓 特別訓練の略。本編中で何人かのキャラクターが挑戦していた。要するに泣くほどスパルタな訓練を受けて基礎能力をパワーアップするわけであるが、実はそのかわりにちょっとしたペナルティが科せられていた。ぺナルティの内容は秘密。
鳥人間コンテスト 毎年琵琶湖で行われる人力飛行機飛行コンテスト。これが元になって、神名の子供達がホウキ飛行の練習をするようになった。そのうち誰かがホウキで参加しそうな気がしてならない のはわたしだけか。
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