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魔法 ヴィーいわく「魔法は魔法」。結局のところ魔法がなんなのかは、誰も知らないのかもしれない。
魔法少女 魔法のバトンで不思議な魔法を使うことができるようになった少女のこと。少女趣味全開のコスチュームは当人には不評なことが多い。ブラフマー・アキ、シヴァ・レイ、ヴィシュヌ・アヤの3人が登場。普段使わない魔力を短時間に使い果たす関係から、魔法使いに比べてもその魔法は強力(ただし、使える魔法の種類は少なく、また、単機能なものになる)。単体では3分間しか変身していられないが、使い魔が魔力を供給することで変身時間の延長は可能。ただし、シヴァ・レイは網特訓によってこの制限を突破、無制限に変身していられるようになった。
魔法使い 魔法を使う人。「魔法のモースフィール一家」では呪文などにはあまり頼らず、結構感覚的に魔法を使いこなす。モースフィールの一族はほとんど生まれる前から魔法に親しんでいるので、魔法はほとんど3本目の手のような存在である。普通の人間と本質的には変わらないが、長いこと魔法使い同士で結婚を繰り返してきた結果、魔法に関する特性が普通の人間とかなり異なる。
魔法と吾輩 成原博士の自費出版。青は魔法の色である。魔法は凝縮されると、青い色をはなつ。青く光るほどの魔法を集めることは、たやすいコトではない…と、モースフィール一家に遭遇したときに学んだらしい魔法知識が書きこまれている。が、極度の物忘れのために内容は行き当たりばったりで支離滅裂なものとなってしまった。逆にこのためにWIWやバカ委のチェックを逃れて出版され、流通したわけだから、怪我の功名というかなんというか。
魔法の杖 魔法使いが精神集中に使うための魔法アイテム。なくても全然平気だが、あると心強い。形は様々で、ヴィーのそれはタクト型。変わったところでは、ソファーラ所有の槍型、セボンの大将が使っていた火掻き棒型があった。 御坂ニュータウン お話の主な舞台となった場所。-1話でお屋敷が振ってきてから、引っ越して出ていってしまう人が続出したという。実は22年前もモースフィール邸はここに着地していた。当時は草深い山中で、到着を発見したのは当時探検ごっこで山のお堂を見にきていた探偵団のメンバーだったらしい。 三嶺神社 神名町に古くからある神社で、祭神は三嶺命(みつみねのみこと)。もともとは豊作の神様らしいのだが、神名町のひとは昔っからけっこう何かにつけて拝んでいたらしい。広い敷地の古式ゆかしい神社で、大晦日と新年はおお賑わいになる。また、雰囲気がいいので隠れたデートスポットだったりもするのだという。
メカサンタ 万能科学委員会が1年分の予算を継ぎこんで完成させた対サンタ人型決戦兵器。万能科学対サンタ滅殺光線砲と万能科学鉄腕射出機構で武装した鋼鉄の巨人。まさか最終回まで出てくることになるとはマスターも全く予測していなかった。最終回においては巨大冷蔵庫ズーパー・ヒエテルンやR結界端子など、対科学装備を満載した正義の巨人であり、限定的な意思を持つに至っていた。 モースフィール一族 現在世界に生き残っている数少ない魔法使い一族の一つ。純粋なモースフィール一族の血を引くものは、金髪に白い肌と青い瞳、そして強力な魔力を持つ。長い放浪の旅の末に様々な土地で様々な人種の魔法使いや、魔法使いとともに歩いて生きたいと考えた普通の人間たちを家族に加え、混血し、最終的にはなんだかよくわからない人種混成大部隊と化している。-1話直前の段階ではブロッケン山やインドの山奥、どこかの名もない町などに分散して隠れ住んでいた(ああいう連中がどうやって人目を忍んでいたのか、気になるが)が、神名町に本家が移動するのを期に世界中から集まった。性格も人種も様々だが、お祭り好きでトモダチに入れこむところはそっくりだった。血は争えないものである、うん。 モースフィール一家48の美徳 うち一つは「お人好し」。あとは不明。
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