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科学 バカ委が信奉するもの。本気で信奉しているかどうかは疑わしいかも。
カタカナ モースフィールの魔法使いは、日系の子を除いて、相手の名前をカタカナで呼んでいた。最終回でヴィーが智子を漢字で呼んだが、まあ、発音の感じだと思ってくだされば幸い。 「かの国」 寿命をむかえた使い魔や魔法使いが旅立つという場所。天国のようなものなのか、それとも本当にどこかにある異世界なのかは不明。魔法が、魔法を信じない人の目には見えないのであれば、その国がたとえ隣町にあったとしても、誰も気付かないだろう。まあ、こういう話なんだし、どっかにホントに魔法の国ってもがあっても誰も驚かないに違いない。
カブトムシのシチュー
ヴァイオリンの好物。魔法使いならだれでもたいがいは嫌いじゃない家庭料理。他にも砂を挟んだ「サンドウィッチ」、砕いたナットの入ったナットクラッカーなど、魔法使いの料理はダジャレか冗談のようなものが多かった。一応普通の人間メニューもきっちり食べられるし、神名町に来てからはルシア嬢のはからいによって普通のメニューに親しむ機会を増やしたため、食事のせいで厄介な問題が起こったことはないが・・・・たとえば5年後とかに、香奈留くんあたりがうりちゃんあたりに愛情たっぷりの砂サンドとかをさし入れされたらどんな反応を示すのか、見てみたいような気がする。
かみさま
本名・ミツミネノミコト。この土地で暮らしていた人々の無意識が作り出した、産まれて2000年も経っていない幼い神様。土地の意思みたいなもので、魔法とはまた微妙に違った力を持っている。魔法が土地に再び降り立つためには、ミコトの許可が必要。性別はないが、どっちかというと女のコの意識が強い。秋山巡査部長になついていた。土地の人々の深層心理と一部結びついており、力を使えば、町の人々に1度に呼びかける・・・といった技が使えた。二千年も一人で神様してるのは結構寂しいものであるらしい。
神名商店街 異常気象や魔法使いに翻弄されながらもたくましく頑張っていた。買い物のシーンが結構多かったので、案外出番はあった。鷹取古書店などはここにあった。
神名町役場 神名町の役場。あたりまえの無個性な役場だろうとタカをくくっていたら、地下ダンジョンを町おこし観光資源として利用しようとしたら、キリンになってしまった黒服1号を客寄せパンダとして使おうとするなど、なかなかに侮れない。ちなみにメカサンタは、この役場の地下に建造された格納スペースから発進したのだが、これまでに一人ぐらい何かおかしいと思うやつはいなかったのだろうか。
棺桶 北の果て、雪下に眠る、巨大な「町」に安置されていた。実際には死体入りってわけではなくて、中にヴィーたちの本来の体を保存しておく役目があったらしい。当時の人間が一体なんだってそういうことをしようと考えたのかは、今となっては謎。 黒服 バカ委の俗称。もしくはバカ委の着用する制服である黒尽くめ一式のこと。 説明しよう!! グラサンを装着するという行為によって、万能科学委員会はわずか1ミリ秒で黒服の装着を完了する!!ナゾのグラサンはから発散される万能科学ウェーブが、ナノマシンだか万能科学素材だかのあやしげな理論に基づいて黒服を瞬間転送、装着する!!逆もまた然りだけども詳しい理論は部外秘につきヒミツだ!!・・・だそうだ。 きわめてすぐれた防御能力を持ち、ナゾの万能科学ポケットによって見た目以上の物資を収納できる。
黒服5号 第1話で名前だけ登場した謎の黒服。実は一応ちゃんとした出番があるはずだったのだが、PCの大活躍の前に霞んで消えた。 黒服無名部隊
第五話、第六話登場。グラムいくらの特売ザコ。かなしいぐらいヤラレ役だった。
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