・ 「誇りのかたち」(エメラルドドラゴンSS)
「エメラルドドラゴン」での山場の一つ、魔王殿での死闘の様子を、ファランクスナイツを中心に描いてみたSSです。
最後にプレイしたのが遥か昔であり、攻略本を見ながら記憶を呼び戻しつつ書き上げたものである上、かなり私の独自解釈や思い入れが入っている作品ですので、色々と違和感があるやも知れませぬが… その辺りはご容赦の程を。
またこのSSは、同PC版プレイ時の記憶及び「エメラルドドラゴン完全ガイドブック」(冬樹社)を参考にしつつ書き上げたものであり、他の移植版や小説・CDドラマ等に関しましては一切考慮しておりませんので、その点も御注意下さい。
・ 「すべては信念の為に」(鬼畜王ランスSS)
リーザス内乱において反乱側へと身を投じた将の一人、サカナク・テンカ氏を主軸に、その心の葛藤と想いを描いたSSです。
敬愛すべき上司に、愛すべき祖国に反してまでも戦う事を選んだその心情を、数少ない材料である言動を元に、想像のままに書き上げてみました。
・ 「春」(大悪司SS)
EDから一年後辺りのオオサカを舞台に、山本悪司・支倉ハイネという、かつての抗争の主役達の様相を描いてみたSSです。
両雄、特にハイネ氏の、旧PMの執事として、オオサカ市民として、統治者として、親として… 色々な意味で単色とはいかぬであろう心境を、想像のままに書き上げてみましたが… さて、うまくいっているものやら。
なお、結局私はこの作品の全てのルートやイベントを見ていない上、クリアしてからかなり時間が空いてしまっている為、人物の言動に明らかな違和感が出ている可能性もあるかと思います。 もしお気づきの点がある際は、ご指摘頂ければ幸いです。
・ 「旅ガラス」(ゼルドナーシルトSS)
リグリア全土を覆い続けた戦乱が、遂に終りを迎えようとしている。
そんな時期を舞台に、「最弱」と名高い「旅ガラス傭兵団」のとある「日常」を描いてみたSSです。
「酔った勢いで傭兵となり、数年で隊長にまで登りつめた人物」が率いる、「乱世において長年最弱の誉高い傭兵団」というのは、果たして本当に弱いのか。
昔から考えていたそんな疑問に対する、私なりの一つの解答となっております。
なお、この作品は30,000突破記念及び先の返礼として、18様の「幻住庵」に御送り致しました。
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