「『北の蛮国』ロッサリア、トリスティアに宣戦布告」
それは遂に始まったロッサリア北進の第一歩であり、トリスティアの盟友オーラクルムにとっても、平和の終わりを告げるものであった。
質量共に圧倒的な戦力を有する侵略者に対し、あまりに非力な艦隊しか持たぬ両国家。オーラクルムは必死の抵抗を試みるも、勝敗の帰趨は誰の目にも明らかに思えたのだが…
ソマリ星系の歴史は今、激しく動き始めようとしていた…
とまあ、こんな感じで始まるUですが、序盤の悪戦苦闘ぶりや次第に列強の対立構造に巻き込まれて行く展開は無論の事、自国外でも激しく繰広げられる二大超大国を中心とした角逐など、やりがい・見所が実に満載な、私がまたやってみたいと強く思っている名作の一つです。
なお、結局私も全部は解読しきれていないのですが、各国名の元ネタが解ると、更ににやりと出来る部分があるかと思います。
例えば、コルテナチスがアンウィンカを騙し討ちにするとか…
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