威風志執筆上の注意点

  • 基本的には年表に沿った形で記述をしてください。例えば、負けた戦いを勝った・・と書くのは反則です^^;。ただし、負け方・勝ち方についてはそれぞれの伝で違っていても全く構いません。
  • 列伝形式ですので、小説風ではなく、いつどういう事が起きた。その時この人はどうした、こう言った、こんなエヒソードがある・・・という感じで書きます。
  • 途中で参考文献を入れて構いません。今の所使用しているのは、
      『威風記』・・・紹鴎が隠居中に書いた威風時代の記録史。威風時代全般の捕捉資料。
      『杜志』・・・杜遠が書いた威風時代の感想録。各勢力の裏事情などが書かれている。
      『黄天走路』・・・一般に知られていない異聞について集められている。信憑性については?
      『将星記』・・・武将たちのエピソード集。
      『捜怪録』・・・オカルティクなエピソード集。
      『庭園記』『後庭園記』・・・庭園時代の資料集。
    などです。それぞれの伝で勝手に捕捉資料を作ってしまって構いません。
  • また孫矛が思うに・・・というように、記述者の感想が途中で入っても構いません。
  • 官位などについても、それぞれの伝で勝手に作って構いません。ただしあまりに実状にそぐわない官位は就けないでください。例えば、国として皇帝を擁していない段階で丞相や大将軍になったり、君主が無官であるのに配下がそれ以上の官位についてしまう等についてはご配慮下さい。皇帝を擁していない勢力の場合・・・君主が○○刺史や雑号将軍(正規の将軍でない将軍職)、配下は都尉(都市防衛担当)、○○校尉(将軍の下の軍属)、○○中朗将(これまた将軍の下の軍属)、功曹・令(内政官)などがお薦めです。
  • 基本的に書かれた伝についての苦情・訂正などはなしという方向で^^;。書いた人の感性を最大に生かしたいと思います。ただし整合性をつけるために、後で本人が意見を聞いて変更するのはアリです。
  • あまりに特定の人物を侮辱するような記述はなしでお願いします。多少のマイナス記述は他伝でフォローできますから構いません。
  • 詳しくは『緑帝紀(未完成)』を参照してください。
  • 緑帝紀(本紀)は、史実の記録も兼ねているので長いですが、各人物の伝は長くても短くても構いません。