バトルネットワーク>>ロックマンエグゼSPECIAL
第1章 第13話「夏休み突入!!」
熱斗達もついに夏休み!!ってゆーか…とっくの昔に夏休み!!
で、いつものマリンハーバー。
熱斗「マリンちゃーん!」
マリン「ぁ。熱斗くんコンチ二ワ♪」
炎山「何の用だ?」
炎山が熱斗とマリンの間に割り込む。
熱斗「何だっていーじゃねーかよぉ。」
炎山「…。」
熱斗「ところでマリンちゃん!夏休みってどっか行く?」
マリン「お休みもらったからアメロッパに帰ろうと思うんだ〜♪」
熱斗「マリンちゃんって…外人!?」
マリン「日本人です!!」
熱斗「へぇ〜!いいなぁ〜♪」
炎山「…。」
炎山は思った。『こいつ絶対連れて行ってもらおうと思ってるな。』
熱斗「オレも行きたいナァ…♪」
予想的中v
マリン「…来る?」
熱斗「えっ!?いいの!?」
炎山「マリンっ!!」
マリン「だって…。」
炎山「『だって…。』じゃないっ!!」(怒)
熱斗「分かった〜♪さては2人っきりで行…。」
ドカッ! バキッ! ボコッ!
熱斗「なにも急所を狙う事はねーだろぉ…。」
ドサッ。
マリン「人数多いほうが楽しいでしょ?」
ニコニコしながらマリンは言う。
炎山「…仕方ない…。」
ハイ♪炎山くん、マリンちゃんの笑顔にヤラれましたv
マリン「やったぁvさっすが炎くんっv」
マリンちゃんが炎山くんに抱きつくv(キャーv(?)
炎山「マリン…。」
熱斗「ヒューヒューv熱いねぇお2人さーんv」
ドカッ!ドカッ!ドカッ!ドカッ!ドカッ!
炎山「〜〜〜〜!!」(堪忍袋の尾が切れた。)
熱斗「マリンちゃん助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ…!!」
マリン「炎く〜ん…その位にしといてあげなよ…。」
炎山「フン…。」
熱斗「メイルとデカオとやいとも誘っていい?」
マリン「でも…親がアレよね。」
ピッピッピッ!(メールさくせいちゅう。)
1分後。
熱斗「全員いいって!!」
マリン「あらまぁ。返事が早いわねぇ〜♪」
炎山「感心してどーする…。」
熱斗「保護者もついてくるって嘘言えって言ったんだ!」
マリン「げッッ!バレたらどーすんの?」
熱斗「その時はその時よ!!」
マリン「じゃあ明日の朝だから。」
熱斗「えっ?早くない?」
マリン「『早めに行って早めに帰ってきてね。』ってアイさんが。」
熱斗「じゃあ今日は早めに帰らなきゃナァ〜♪」
熱斗はスキップしながら帰る。
マリン「フフ…v熱斗くんスッゴイ嬉しそうv」
炎山「…。」
炎山はマリンの言葉に少し不安になった。『マリンは光の事が…?』
マリン「? どーしたの炎くん?不安そうな顔して〜。」
炎山「…何でもない…。」
マリン「あらそぉ。あーv明日楽しみだなぁ〜v」
炎山「…。」
第14話に続く