トルネットワーク>>ロックマンエグゼSPECIAL
第1章 第14話「アメロッパへGOv」


午前6時。早朝ですナァ。
ロック「…今日は起きるのかなり早いね。」
熱斗「あったりめーだろー!!海外旅行なんだぜー!!」
ロック「いつもこの調子で起きてくれたらボクは大助かりなんだけど。」
熱斗「いーからロックもさっさとマリンちゃんトコ行って来い!!」
ロック「何で?」
熱斗「待ち合わせ時間聞いてないんだよぉ!!」
ロック「はいはい。行ってくれば良いんでしょ。」
その頃の炎山くん&マリンちゃん。
マリン「炎く〜んv起きてよぉ〜v」
炎山「…。」
マリン「炎くんってばぁ〜v」
炎山「…。」
マリン「もぉ〜v本気で起こしちゃうんだからぁ〜v」
ブルースとアクアはどんな起こし方をするのか興味津々で見ていた。
すると。
炎山「…。」
マリン「起きろっつってんだろーがああぁぁぁ!!!!!!」
炎山「!?」ガバッ!!(起)
ブルース「!?」
アクア「!?」
学校のマドンナの恐ろしさの決定的な瞬間だった。
マリン「オハヨウ炎くんv」(笑顔!)
炎山「ん…ああ…。」
炎山は誰かの物凄い声を聞いたような気がした。(聞いたけど。)
マリン「さぁ〜♪準備準備〜♪どの服持っていこうかなぁ〜ん♪」
ロック「おはようございまぁ〜す…。」
ブルース「ロックマン…。」
マリン「…もしかして…熱斗くんのナビ?」
ロック「はっハイ。」
マリン「ということは…もうすでに起きているのかぁ。」
ロック「アクアちゃん…だったっけ?」
アクア「始めまして〜♪アクアで〜す♪ヨロシクお願いしま〜す♪」
ロック「あ。ロックマンです…。」
アクア「それで…何か御用ですか?」
ロック「熱斗くんが待ち合わせ時間聞いてなかったから…。」
マリン「それなら…8時よ。」
ロック「あと2時間!!早く帰らなきゃ…それじゃあ!!」
アクア「お気をつけて〜!」
―――そして2時間後。
デンサン空港。
マリン「ヤッホ〜♪熱斗くん♪」
熱斗「マリンちゃん!」
また炎山が熱斗とマリンの間に割り込む。
炎山「今日は早起きだったらしいな。」
熱斗「むっ。やるかぁ?」
マリン「まぁまぁ…。」
メイル「熱斗〜!!」
熱斗「あ。メイル!」
やいと「早起きは得意なのよね〜♪」
熱斗「やいとも来たか…。」
マリン「あとは…。」
熱斗「デカオのみ。」
メイル「そういえば…パスポートとかは?」
マリン「ご安心を。つくっといたの〜♪」
やいと「私は自分の持ってきたわよ。」
マリン「そうだろうと思ってやいとちゃんのはつくらなかったから…。」
やいと「あら、そう。」
デカオ「お――――――――――――――――――――――い!!」
熱斗「お、デカオも来た!!」
マリン「はい!全員揃いましたぁ。これから飛行機に乗るので〜、決して
    中では騒がないようにして下さいねぇ〜。」
メ&デ&や「ハーイ!」
熱斗「修学旅行に行く小学校の先生みたい…。」
そして皆で飛行機に乗る。(省略!!)
何時間かしてついに到着!!
マリン「いやぁ着いた着いたぁ!」
と、そこへ!
ドンッ!!
マリン「キャッ!」
変な外人「oh!ガール!ダイジョウブデスカ!?」
マリン「『ダイジョウブデスカ!?』じゃねぇだろうが!!謝りやがれ
    このクソオヤジ!!」
大人顔負けのマリンちゃんの迫力に炎山以外の4人ビックリ。
変な外人「スイマセン御免ナサイ許シテ下サイ…。」
マリン「お前新手のスリだろ!!ああ!?」
変な外人「オ金ハオ返シシマス…。」
マリン「ケッ!」
熱斗「…。」
マリン「さっ!気を取り直してレッツらゴーv」
炎山「…何をボケっとしているんだ?」
熱斗「マリンちゃんってあーいう性格?」
炎山「昔からああだ。」
熱斗「…あ、そう…。」
旅はどうなる…。

第15話に続く