前書き
え〜。始める前に言っときます。
今回はやばくなるかもしれないので注意してください。
で、マリンちゃん邸の前。
マリン「さぁ到着!!…にしても…迎えも来ないだなんてぇ〜っ。」
みなさんすでにバテバテです。
マリン「あ!そういえば…帰るって言ってなかったっけ…。」
熱斗「ぇぇっ……おおおおおっっ!!ココがマリンちゃんの家かぁ!!」
メイル「和風でいいカンジ〜!」
マリン「ちゃらちゃらするのは嫌いなんだってさ。」
熱斗「ぉ…御邪魔しま〜す。」
恐い人「誰だオラァ!!!!」
マリン&炎山以外の人達「!!」
マリン「オイっ!!黒井!!」
どうやらボディガードらしい。
黒井「こ!これはお嬢様!!失礼しました!!」
マリン「ったく…。」
黒井「お帰りになると連絡がありませんでしたから…。」
マリン「忘れてたの!!文句ある!?」
黒井「ぃ…いえ…。」
恐い人「ったく何の騒ぎだぁ!!」
マリン「児玉!!」
こっちはメイドらしい。
児玉「お嬢様!?お帰りになられてたのですか!!あっ私失礼な事を…。」
マリン「と〜に〜か〜く!!疲れたの!!」
黒井&児玉「ハイ!!」
で、部屋。
熱斗「マリンちゃん家って…すごいね…。」
マリン「この位じゃないとアメロッパでは通用しないからね。」
メイル「で…何で大部屋なの…?」
マリン「夏休みのお泊り会ってカンジするでしょ!?」
熱斗「あ、そう…。」
マリン「今日は疲れたし…お風呂入って寝ましょ!!」
熱斗「お風呂…?」
炎山「おい。何考えてるんだ?」
デカオ「お風呂…?」
熱斗&デカオ「フフフ…。」
炎山は思った。『こいつらのぞく気だっ!!』
で、風呂。(今回『で、』が多い…!?)
女湯の方。
メイル「露天風呂っていいわねぇ〜♪」
やいと「景色も良いし〜♪」
マリン「フフっ♪気に入ってもらえると嬉しいなぁ♪」
男湯の方。
熱斗「…。」
デカオ「…。」
炎山「おいっ!何狙ってんだ!?」
熱斗「決まってるじゃん!!」
デカオ「おっ!!声が聞こえてくる…。」
メイル『マリンちゃんって胸大きい〜!』
やいと『あっホント〜!」
マリン『えっ?そんなこと無いって〜!!』
メイル『ちょっと触らせて〜!』
やいと『私も〜!』
マリン『ええっ!?ちょっと…ぁんっv』
aiは小説を描きながら思っていた。
「やっぱヤバイかなぁ!?まぁいいや!!某幼児向けアニメ番組でも
この会話入ってたし!!いいよね!?(いや、ヤバイって奥さん。)」
男子軍はこの時こう思っただろう。「オレも…!!」
熱斗「あ!!穴発見…v」
炎山「!!」
デカオ「見せろ〜!!」
熱斗「オレが先だ〜!!」
熱斗がのぞこうとしたその時!!
マリン「どおおおおらああああああ!!!!!!!」
ドカッ!バキッ!
熱斗&デカオKO。
マリン「ふぅ。まだ修理してなかったのね〜この穴。」
炎山「!」
マリン「?」
ドサッ。
炎山鼻血ブーvでKO。
男子軍全滅!!(それがどーした。
マリン「…。」(汗)
幸い女子軍はちゃんとタオル巻いていたので助かった。
マリン「ただいま〜!」
メイル「やっぱり覗こうとしてたの?」
マリン「うん。熱斗くんとデカオくんが。」
やいと「サイテーね。」
マリン「しかも隠してなかったし…。」
メイル「うそ!見ちゃったの!?」
マリン「…。」
メイル「ごめんなさい!私達のために…。」
マリン「いいのよ…。」
女子軍の間に熱い友情が生まれた!!
あ〜…この位にしてまた次回に続かせないと〜。
第16話に続く