バトルネットワーク>>ロックマンエグゼSPECIAL
第1章 第20話「ホラーマンション」





ケロ「皆さんこんにちは!!」
し〜ん…
ケロ「…ええっと…今日は全試合お休みの日なので〜す!!
   選手の皆さん!!今日はたっぷり疲れを癒してくださいね〜♪」
―――マリンハーバー。
マリン「むっかぁ〜っ!!」
炎山「…。」
マリン「カリンちゃんってばぁ〜!!試合出れなかったジャン!!」
カリン「…アンタが呼んだからでしょーが…。」
マリン「呼んでないっ!!」
カリン「あらそ。そりゃ失礼しました。じゃ、帰るわ。」
マリン「…。」
炎山(自分と会話してる…。)
マリン「で、今日のお仕事は!?」
炎山「コトブキ町のマンションに依頼者の忘れ物を取りに。」
マリン「…自分でとりに行きゃ…ってまさか…。」
炎山「何でもレアチップを落とし…ん?」
マリン「…棄権します。さよーなら。」
炎山「待て。」
マリン「いやぁぁぁぁぁ!!行きたくないよぉぉぉぉぉ!!」
炎山「いーから来い!!」
マリン「ぅぅぅぅぅ…。」
ピピピピッ!ピピピピッ!
マリン「あ、デンワ!!」
ピッ!
マリン「はーいvマリンちゃんでーすv…あ。熱斗くん?…うん。…え!?
    うっそぉ!?マジぃ!?で!?…うん。…あ。OK!OK!
    大丈夫!!その手の人は知ってるからv…うん。あっじゃあ…。
    …の…の中で待ってて!!…うん。…じゃあね〜vv」
ピッ!
炎山「…?」
マリン「ええっとぉ…。」
ピッピッピッ!
マリン「…あ、もしもし〜?K〜?マリンだよぉ〜vv…え?やだ〜!もぅv
    で…お願いがあるんだけど…。こっち来てるんでしょ?…うん。
    あのね?マリンの友達が…に…なんだって〜。でね!ちょこっと協力
    してほしいの〜…。…え?ホント!?きゃーウレシ〜vアリガトーv
    じゃあ…の…で待ってて!また後でデンワする!うん…じゃあネv」
ピッ!
マリン「ふぅ。」
炎山「光が何の用だ?」
マリン「ぁ…コトブキ町のマンションで肝試しするから一緒にどう?だって。
    OKしちゃったから…ね。」
炎山「…お前…嫌じゃなかったのか?」
マリン「おっ…オモシロそージャン?あはは…。」
炎山「…Kは誰だ?」
マリン「あ、アメロッパのメル友よっ!こっちに来たから…。」
炎山「…。」←疑いの目。
マリン「さぁ〜依頼にGO〜!にゃはは…。」
炎山(怪しい…。)
―――メトロコトブキ駅。
マリン「到・着v」
炎山「ん?」
熱斗「おっす!炎山にマリンちゃん!」
マリン「熱斗く〜んvチャオv」
熱斗「マリンちゃん…で…。」
マリン『例のアレは行っといたから、ちょっと炎くんの相手しといて。』(小声。
熱斗『ラジャ!』(こっちも小声。
マリン「ちょっとマリン用事あるから先行っとくね♪」
炎山「マリン、オレも一緒に…。」
熱斗「えんざ〜ん!ちょっと話があるんだよ〜!」
炎山「なっ…。」
熱斗(今のうち!)
マリン(さんきゅ〜v)
たたたたた…
炎山「お前ら一体何のつもりだ!?」
熱斗「別に?肝試しだよなぁ?」
メイル「あ、うん。」
炎山「…。」
マリン「さてと。」
ピッピッピッ!
マリン「作戦実行よっvKv」
K『OKvマリンv』
ピッ!
マリン「…v」


第21話に続く