バトルネットワーク>>ロックマンエグゼSPECIAL
第1章 第5話「水樹マリン、華麗に見参ってカンジぃ〜♪」

その頃熱斗は家にいた。
そして、ジュースを飲みながら何気なくテレビを見てみると。
熱斗「ブッ!!」
突然ジュースを吐いた。
熱斗「…炎山!?」
炎山テレビに!まぁどうせなんかの事件解決したんだろうと思った。
が、違った。
熱斗「『行方不明になった大手ハードメーカー社長の娘、水樹マリンちゃんが
   見つかりました』?って…炎山と何の関係が…。」
熱斗は家から飛び出した。炎山に会いに行こう!
と思ったらそこの公園でインタビューをやっていた。
熱斗は家のドアの前でインタビューが終わるまでボケーっとつっ立っていた。
ようやく終わる。
全速力で炎山のもとへ!!
熱斗「よぉ炎山!!」
炎山「…!?」ギクッ。
熱斗「どうしたんだ〜?このカワイイ娘〜♪」(娘は「こ」と読んでネ。)
マリン「…?」
熱斗「もしかして彼女…。」
マリン「やぁっ!!」
ドカ バキ ボコ
マリン必殺トリプルキック炸裂。
熱斗倒れる!
熱斗「きゅ…急所をやられました…。」
炎山は「なにやってんだお前。」というような顔で熱斗を見て、
炎山「…マリン。」
マリン「なぁに?」
炎山「何故蹴ったんだ?」
マリン「炎くんにからんできたから…。」
熱斗「オレ知り合い…。」
マリン「えええぇ!?」
―――マリンハーバーのカフェ。
マリン「ごめんなさぁい…。」
熱斗「いいんだって!あはははは…。」
マリン「まさか炎くんの友達だったなんて…。」
まさか、かよ。
熱斗「あ。オレ、光熱斗っていうんだ!」
マリン「あたし、水樹マリン!よろしくねv」
熱斗「いいなぁ炎山も…こんなカワイイ幼なじみがいて…。」
炎山「フン…。」
マリン「やだなぁカワイイだなんてっv」
メイル「悪かったわね可愛くなくて!!」
熱斗「げッッ!メイル!?何でこんな所に…。」
メイル「私ちょくちょく来るのよね。ここのカフェ。」
火山が大噴火しております。
熱斗「へぇ〜。マリンちゃんってオフィシャルなんだ!」
マリン「ランクは炎くんと同じよ♪」
熱斗「オレもマリンちゃんみたいに可愛くて強い幼なじみが欲しかったなぁ〜。」
完全無視!!
メイル「…ネットバトルで勝負よ!どっちが強くて可愛いか証明してあげる!」
マリン「?」
熱斗「じゃ、マリンちゃんのお手並み拝見といこうかな。」
マリン「いいよぉ♪この勝負、受けるわ。」
炎山「マリン…いいのか?」
マリン「優等生のお嬢様にレベルの差を教えるわ…。」

第6話に続く

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