バトルネットワーク>>ロックマンエグゼSPECIAL
第1章 第6話「メイルVSマリン!!」


―――オフィシャルセンター。
2人はオフィシャルスクエアで戦うようだ。(つぅか、いいのか?)
メイル「プラグイン!!ロール.EXE、トランスミッション!!」
マリン「プラグイン!!アクア.EXE、トランスミッション!!」
一応熱斗と炎山もプラグインする。

シュンッ!
アクア「あ!ブルースさまぁ!」
ブルース「!」
アクア「お久しぶりですぅ〜!」
ロール「相手は…。」
アクア「は〜いっ♪私で〜す♪」
ロール「?」
ロック「あの子がマリンちゃんのナビ…。」
妙にテンションが高い。
アクア「えっと…アクアですぅ。よろしくお願いしまぁす♪」
ロール「ぁ…私はロール…。」
アクア「ロールさんですねぇ!分かりましたぁ!」
ロールは、楽勝だわ。と思っていた。
メイル「早く始めましょ!」
マリン「じゃ…マリンの戦略見せてあげる。」
メイル「ロール!先手必勝よ!」
ロール「ハートスラッシュ!!」
アクア「はぁっ!」
パリィィィン!
アクアのキックでハートスラッシュは簡単に破壊された。
ロール「!!」
アクア「ブルーサファイア!!」
青いサファイアがロールに向って飛んでいく!
ロール「キャアアアッ!」
ドサッ!
マリン「敵を油断させるのも戦略の一つよ。優等生のお嬢様。」
メイル「くっ…馬鹿にしたわね!!」
ロール「ロールフラッシュ!」
アクア「…。」
ロールフラッシュはアクアに簡単にかわされてしまう。
マリン「さっさと終わらせましょ。」
アクア「ウォーターパラダイスぅ!」
エリア全体がまるで南国へと変わった。
ロック「へぇ…面白そう…。」
ブルース「…いや、あのワザにはまったら最後…。」
アクア「はぁっ!」
ギィィン…
日差しが照りつける…
ロール「ぁ…暑い…。」
メイル「ロール!?」
アクア「さぁ…この灼熱地獄に耐えられます?」
マリン「フフ…。」

第7話へ続く

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