バトルネットワーク>>ロックマンエグゼSPECIAL
第1章 第7話「マリンの誕生日」


昨日のバトルから…
―――翌日。
お決まりのベットシーン。
ピピピピッ!ピピピピッ!
ロック「熱斗くん!起きてよ!」
熱斗「う〜ん…。」
ロック「熱斗くんってば!」
熱斗「…るさいなぁ…。」
ロック「マリンちゃんからメールだよ!」
熱斗は突然起き上がった。
熱斗「何ぃっ!?」
ロック「マリンちゃんのメールだとすぐ起きるんだなぁ。」
熱斗「なになに…?」
熱斗は何気なく「デートのお誘い!?」と期待していた。
『熱斗くんオハヨウvちゃんと起きた?ところで、今日は7月20日!!
 マリンの誕生日なの♪それで今夜、おフネの上でパーティする事に
 なったんだ♪メイルちゃんやお友達をさそって来てね!』
熱斗「パーティ!?」
ロック「あ。でも場所は?」
熱斗「そうだ!場所!」
ピピピピッ!
ロック「あ。マリンちゃんからまたメール…。」
『待ち合わせ場所忘れてた!17時にマリンハーバーのカフェで待っててね♪』
熱斗「よし!誘いに行こうぜロック!」
ロック「うん!」
―――そして。
ピンポ〜ン♪
メイル「はぁ〜い!」
熱斗「よぉ!」
メイル「どしたの熱斗?」
熱斗「今日マリンちゃんの誕生日でパーティがあるからこないか、だって。」
メイル「私…行ってもいいのかなぁ…。」
熱斗「いいんだって!」
メイル「…じゃあ…行く!」
熱斗「ヨシ!」
メイル「デカオ君とやいとちゃんは?」
熱斗「…一応誘うか…。」
そして。
デカオ「パーティ?よし、行くぜ!」
やいと「まぁ…行ってあげようかしら。」
熱斗「よし!決まりだ!」
ロック「マリンちゃんにメールするね。」
―――その頃。
炎山「何故光を誘ったんだ…?」
マリン「いーじゃん別に。お近づきの印にってカンジ。」
炎山(どんな印だ。)
何となく思った炎山。
ピピピピッ!
アクア「マリンさん。熱斗さんからメールです。」
マリン「それで?」
アクア「ええっと…。熱斗さんと…メイルさんと…やいとさんと…デカオさ…。」
炎山&マリン「出顔!?」
アクア「デカオさんです!!」
マリン「そりゃまたずいぶん顔が出てるんだろうなぁ。」
アクア(聞いてない…。)
マリン「4人ね。」
炎山「4人もか…。」
マリン「何?その嫌そうな顔。…分かったぁ!マリンと二人っきりがよかっ…。」
炎山「違う!」(怒)
マリン「もぉ〜v照れちゃって〜v」
炎山「…ハァ…。」
マリン「さぁてと。今何時?」
アクア「14時24分7秒です。」
マリン「う〜ん…そろそろ行こっか。」
そんな2人だった。

第9話に続く

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