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外伝    「人生最高の出会い」



6年前…オレが5歳の頃…。
その日のオレは非常に気分が悪かった。
朝早くから母親に起こされていきなり飛行機に乗せられ海外へ。
海外に住んでいる親の大親友に会いに行く。
いつもはオレを連れて行かずに一人で行くくせに…。
どういう風の吹き回しだ?
その上、つまらない大人達の会話を黙って聞きながら待たないといけない…。
人生最悪の日だ。
そう思っていた…。だが、違った。
着いた先は和風の屋敷。
机の前に座って黙って親の話を聞いていた。
すると、むこうの親が突然、
親の親友「炎山くん…つまらなさそうね。」
当たり前だ。
親の親友「マリンちゃーん!炎山くんと遊んできなさーい!」
炎山の母「あら…いいの…?」
親の親友「いいのよ別に〜!」
マリン「ハーイ!」
親は美人でも子はたいした事ないだろうと思っていた。
すると後ろからいきなり、
マリン「行こう♪」
炎山「…っ…。」
その子はオレの手を引っ張って部屋を出て行く。
身を任せ連れて行かれると広い庭に出る。
マリン「あたし、マリンっていうのvよろしくねっv」
炎山「ぁ…。」
彼女が微笑んだとたん、胸が突然苦しくなった。
声が出ない…。
何故だろう…。
胸の高鳴りが止まらない…。
マリン「どうしたの?」
彼女が顔を覗き込む。
炎山「…いや…。」
やっと声が出る。
マリン「あなたの…名前は?」
炎山「…炎…山…。」
マリン「…炎山?じゃあ炎くんって呼んでいい?」
炎山「…んっ…ああ…。」
マリン「炎くん遊ぼっ♪う〜ん…。鬼ごっこ!マリンを捕まえてごらん♪」
マリンは走って逃げる。
オレはマリンの明るい笑顔にやっと元気が出てきた。
炎山「…待てっ!!」
マリン「きゃあっv」
その日は…人生最高の出会いだった…。



外伝終わり



あとがき…とかやっちまう〜♪
ついに書いた!!炎マリラヴストーリーvv
まぁフツウのにもちょくちょくラヴなとこは入れたつもりだけどなぁo(笑)
やっぱり恋っていいなぁっvv(アンタはどーなのo
聖夜の夜は…v(ドカッ!!
ぐはァっ!!(何考えとんじゃボケーっ!!
…今度は2人の10年後はどーなったかの小説を!?(ぇ
さぁ!炎山くんの恋の行方はいかに!
みんなでおーえんしてあげよぉー!(はぁ?
というわけでフツウのもよろしくねぇo(フツウ?