バトルスト〜リ〜inROCKMAN
第2話・新組織のボスはアイツだった…!



タタタタタタッ
熱斗はパパの所へ急いだ。
エレベ〜タ〜の中でメ〜ルの発信音が鳴り響く
ピロリロン♪ピロリロン♪
熱斗「誰だ?!忙しいのに…!」
熱斗はこう思った、『デカオだったらぶっ殺す…。』             ロックマン「読んでみるね。」
ロックがメ〜ルを開いた瞬間、
バシュンッ!!!
熱斗「な、なに?!」
熱斗がビビッてる間に
ロックマン「うあああああっ!!!」
ズガ!バキ!ドゴ!
熱斗「ロック?!」
なんと、そこにはナビの姿が!
熱斗「なんだぁ!?」
謎のナビ「我は『ブラック・デビル』の幹部の一人、             
ゴロン様に使える『ホーリーマン』!!!」
なんと、新組織、『ブラック・デビル』のナビが来たのだ。
熱・ロック「ホーリーマン?!一体何しに来た!!」 
熱斗とロックが叫んだ。
ホーリーマン「我はメ〜ルをわたしに来た。」
熱・ロック「何?!」
ホーリーマン「さらば。」
ホーリーマンはメ〜ルを置いていくとプラグアウトしてしまった。
熱斗「ロック、大丈夫か?」
ロックマン「うん…平気…、グフ…!」
ロックはメ〜ルを拾うと急いで読んだ。
組織のボス「フハハハ!炎山は預かった!助けたくば、           
ウイ〜ク・ランドまでコイ!自己紹介がまだだったな、            我の名は、Σ!それでは未熟者共よ、さらば!」
なんと『ブラック・デビル』のボスはΣだった!
ウイ〜ク・ランドとはデンサンタウンの近くの
遊園地だ。
ロックマン「くうう、熱斗君っ!」
熱斗「………。」
熱斗は黙ったままだ。
ロックマン「熱斗…君?」
熱斗「…、行こう、ロック!炎山を助けに!」
ロックマン「うんっ!熱斗君!」
炎山の方はと言うと、
Σ「仕事に着け。何をするかしょうちだな。」
Σは何をする気だ?
W幹部「はっ!伊集院 炎山の心を取り替える!
我らW幹部、失敗はおかしません!」
Σ「よしっ!ではやれい!」
なんて事をやろうとしているんだ、コイツらはっ!
ブルース「炎山様――――っ!!!」
ホーリーマン「黙れ!!」
ベキャアア!!(ブルースは気を失った。)

…第3話に続く…