ロックマンEXE〜ネットバトルツアー〜
第2話 夜の検索





現在の時刻は夜8時・・・

熱斗「ロック!もう時間だ!行くぞ!」
ロックマン「うん。検索ならまかせて!」
熱斗「ゴスペルがいたらまた倒すことになるのかな?」
熱斗「ゴスペルはかなり強いからな。それが復活してたら本当に
   やっかいだな」
ロックマン「いないことを願おう」
熱斗「ああ」
熱斗「やば!遅刻しちゃう!」
ロックマン「今日はデカオ君達もいるからね」
熱斗「行っくぞ〜!!ロックマンEXE!!トランスミッション!!」
熱斗は急いでプラグインした。そしてデカオ達と待ち合わせしたところへ
ロックマン行った・・・。
ロックマン「ごめん!少し遅刻しちゃった」
デカオ「遅ぇぞ!熱斗!」
熱斗「ごめん!少しロックマンと話していたんだ」
ロール「まぁいいじゃない!早速ゴスペルを探しましょう!」
デカオ「おおう!!」
検索すること10分、ゴスペルの陰は一つもなかった・・・
ロックマン「ゴスペルなんていないよ?熱斗君」
熱斗「うーんもう10分がやっぱりウソだったのかな?」
メイル「太郎君がウソをつく人にも見えないしね」
デカオ「太郎を信じてあと5分探すぞ!」
熱斗「そうするか!」
ドン!ドン!ドン!
その時、何かの足音がした・・・
ロックマン「・・・何だ。今の音・・」
メイル「ロック〜!後ろに何かいると思わない?」
ガッツマン「何か感じるでガッツ・・・」
そしてロックマンとガッツマンは後ろを振り向いた。
そこにはゴスペルの姿があったのだ。
全員「うわ〜〜っ!!!ゴスペルだ!!!!!」
ロックマン「どうする熱斗君!」
ゴスペル「・・・デリードづる・・・」
ロール「少し声が変よ!」
熱斗「だけど凶悪ウイルスだ!やるぞロックマン!!」
ロックマン「いくぞ!!ゴスペル」
ゴスペル「ガ・・・ガガガ・・・」
ロックマンが飛び掛ろうとした時、ゴスペルがおかしくなった。
ロックマン「あれ?やっぱり何か変だ・・・」
ガッツマン「故障でガッツか?」
ロール「・・・・」
ゴスペル「ガアアアアァァァァァ!!!!!!」
ナビ全員「うわっ!!」
おかしくなったゴスペルがさらに壊れてきた・・・。
数秒後にはゴスペルの足がなくなってきていた。
ロックマン「足が消えてきている・・・」
ロール「バグかしら?」
メイル「ロールちゃん!油断しちゃダメよ!」
デカオ「ガッツマンもだぞ!」
ガッツマン「ガツ!!」
???「クックックッ今日もお客様か・・・」
ナビ全員「!?」
熱斗「誰だ!」
???「私か?私の名前はブレイクマン!!」
熱斗「ブレイクマン!?」
デカオ「ガッツマン!そいつは敵だ!やっつけろ!」
ガッツマン「まかせるでガッツ!!」
ブレイクマン「おろかものめ・・・」
ロックマン「やめろ!ガッツマン!むやみに手をだすな!!」
ガッマン「ウホーーーー!!!!」
ズバッ!!!!!!!!!!!!
デカオ「ガッツマーーーーン!!!!」
ガッツマンは秒殺された。ガッツマンがデリートされたときは
何がおきているのか全然わからなかった・・・・

第3話へ続く・・・