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青き親の星 その尊き大地に子を育まん

弱き我らそこに何を思わん

従いし子の星 暗き闇に淡き光照らさん

儚き我らそこに何を思わん


忘れられしかの子 いずこ誰か育てん

涙せし我はそこに何を見ん

先見えぬ深遠の暗闇 いつの日か光届かん

うずくまりし我はそこに何を見ん


灯りし光は暖かかな

流せし涙も過去とならん

包みし光を何と呼ばん

我らはそれを愛と呼ぶ

愛は常に皆とあり

我らも常に愛とあり






愛は皆と在り