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ずっと昔に捨てたの宝物

怖くて捨てたの宝物

本当は知ってたのその大切さ

知ってていらないフリしたの

ずっと忘れたつもりだった


一人ぼっちの過去だから

本当の自分が怖かった

「いらないこんなもの」

走って逃げたあたしがいた


でも 本当は聞こえていたの

「捨てないで」


君と生きてる現在(いま)だから

偽りたくなんかなかったの

「嬉しくないの?」

嬉しいあたしがわからない


でも 聞こえたのその時に

「ここだよ」


君と一緒の未来(あす)だから

本当の自分でいたかった

「みつけたよタカラモノ」

笑顔のあたしがそこにいる






タカラモノ