独立記念塔の前で記念撮影。

回りは整備されており、プノンペンが他の地域に比べて都会である事を実感させられる。

夜になると塔は赤と紫に光り、なかなか美しい。

この後、カンボジア最大の虐殺者、ポルポトが自国民を殺しまくったkilling fieldへ向かう。

30ー40分間舗装もされていない道をバイクで走る。

地雷が爆発した後の穴も埋められておらず、まさにダンシングロードだった。

killing fieldの近くには日本の企業から出張で来ている子供達のための日本学校がある。(らしい)

最近できた死者の魂を鎮めるための塔。

中には9000個以上もの骸骨と着ていた服が置かれている。

おびただしい数の髑髏。

なかには頭に銃弾を食らっているものも。

この小屋のようなものの下は少し掘り下げられている。

ここに何人のクメール人が屍体として折り重なっていたのだろうか。

ガイドブックによると、まだまだこのあたりには掘り出されていない死体があるらしい。

私が探した所では見つけられなかったが。