子供らと別れるさいに金をばらまいて帰りました。5$ほど。
気分は成り金でした。
そしてまた1時間かかってプノンペンへ。
陽はいくぶん陰っているものの、まだまだ蒸し暑く垂れ流される汁。
だがそれもこれから行くプノンペン最大の名所、スワイパー村の事を考えると心地よいものと変わります。
スワイパー村とは別名ベトナム村です。
ベトナムは表向きは社会主義国の為、売春行為が厳しく取り締まられているらしい。
だから貧しい農村の美しい娘どもは家の為に2000ー3000$位で身請けされて、ここベトナム村でポンポンを売っていました。
2002年位までは、、、、、
それがよおお!!!俺がいったときはよおおお!!
ちょうど選挙んときでよおお、、、国連とかNGOとかいっぱいきてやがって、スワイパー村の目印である看板まで消えていやがった。
もちろん店も表向きはほとんど封鎖。
裏道に入るとやっている店もあるけど、ポリスに払う金のせいで昔の栄華はどこへやら。
まあでも、ここまで来たんだから、せっかくだしね。
買いました。ベトナムっ娘。20$でした。
P.I.Pのとおり、川の水をひいた風呂おけでtimpoを洗い、ベッドインしました。
ああ、僕は今、P.I.Pの世界にいる。そう実感した瞬間でした。
年は15、6でしょうか、やはりクメール人とは違い、色がしろく、韓国顔。
しかしながら、サービス精神はクメールのほうが格段に上でした。
マグロ相手に格闘すること30分。やっとゴールしました。
抜け殻となった体を洗い、部屋に戻るとこの娘が金くれ金くれとほざくので、1000riel(25円)あげました。
とっても不満そうでした。
女の子を選ぶ部屋に戻ってちょっと休憩していると英語をしゃべれる女の子がきて
「彼女にお金あげて」
と言うので1$やりました。この子はかあいかったです。
でもお金ないので帰りましたとさ。