BACK TO HOMEPAGE最上級編 推理クイズ!!
ある一軒家、男性の死体が発見された。第一発見者は死亡した男性の妻である。死体は床に倒れていた。
直接の死因は腹部殺傷による出血死である。
男性は逆手にナイフを握って死んでいた。だが何故か右手だけはずれていた。
腹部にはナイフが刺さったままであり、
直接の死因を中心とした周りに赤い斑点が3角形についていた。
調べた結果、死体に刺さっていたナイフでの刺し傷とわかった。
殺されていた場所は2階の寝室である。そしてその寝室には、内側から窓もドアも鍵がかかっていた。
ドアにはしたに隙間が2、3pほどあった。唯一の鍵は寝室の机の上にあった。
その机には、5冊の辞書が重なってあり新品でぴかぴかだった。
死亡推定時刻は夜8:00から8:30と見られる。
発見時刻が10:00で鍵がかかっているのを不審に思い窓から覗いてみると死体を発見したらしい。
容疑者は3人。第一発見者の死んだ男性の妻。男性の息子。そして、男性の弟の3人だ。
アリバイは、妻は毎週欠かさず見ているテレビを2階の和室で見ていた。
息子は、車で20分のところにある一人暮らしのアパートに友達といた。
男性の弟は、車で15分のスポーツジムに行っていた。
だが、全員ちゃんとしたアリバイはなく、
息子は、ちゃんと友達といたが、友達の用事で8:10分には帰っていた。
弟は、スポーツジムに行っている証拠が不十分であった。
動機は3人ともあった。妻は離婚問題で気の弱い夫がイヤになり。
男性の弟は金の貸し借りで脅され。息子は結婚の同意をしてくれずにいた。
捜査が続き、2階の和室のゴミ箱から天蚕糸(てぐす)が見つかった。
その天蚕糸は誰のか聞いたところ、つりをやっている息子の物と判明した。
天蚕糸と一緒に息子のシャープペンも入ってあった。
また、ナイフには被害者と妻の指紋が消えずにはっきり残っていた。
聞いて見たところ、「料理が好きなので指紋が付いてるのは当たり前だ」と答えた。
ふとパソコンに目をやった。するとダイイングメッセージらしき物を発見した。
被害者の指紋しか検出されなかったことや、右手がナイフからはずれていたのをふまえて、
被害者が死ぬ間際に残した物だと断定された。
「16,11,/25,/25,08,/25,/16,11,/05,07,26,11」という文字であった。
今日の昼には、弟・息子・妻全員とけんかをしていたそうだ。
被害者には多額の保険金がかけられていた。
それから、被害者はこのごろ暗号にはまっていたらしいという情報もはいった。
ヒント 暗号・・・・キーボード!
犯人は??
以上がこの事件である。ヒント 暗号・・・・キーボード!
注意 赤い斑点の位置やその他の質問などは受けるが、当たってるかどうかは言わない。
もし間違えていたらそんなことを言うと教えてあげてるのと同じである。何パーセントぐらい当たっているというも答え方をします。
わかった人は、よしひこさんへメール!!