2方向での戦いについて


 さてさて、今回は2方向での戦い方について説明したいと思います。


 はじめに

 2方向での戦いを強いられている時点でそのゲームはかなり苦戦をしいられている

ということであります。できるなら、2方向での戦いはやめるべきであります。なぜなら

2方向での戦いは操作量を格段に使いますし、なにより、兵を2つに分けるわけであり

ます。不利な戦いをしている事は誰もが分かることでしょう。 が、それでも、反対側が

押されていて負ける。という時に、この作戦をとります。


 一方で押し、一方はキープする

 2方向の戦いでは、片方の戦線は押していき、もう片方の戦線は、その場をキープ

する。といった考え方をします。両方で押せる。といった状況はまずありえません。も

しそれができるなら、それはよっぽど腕の差がある場合でしょう。

 

 さて、2方向に展開する場合、一番多いのは、こっち側は押しているのだけど、反対

側が押されている。といった場合です。その場合、反対側に回るのですが、その際に

「どこの位置をキープするのか?」といったことを考えます。これは兵を2分するわけで

して、普通にやったのなら、数の差で負けてしまいます。そこで、その差を埋めれるよ

うな場所を考えます。具体的には

@丘の上

A狭路

でしょうか。この場所選びがかなり重要です。


 前線を構築
 場所を選んだら、前線を構築していきます。まず、タワー。場合によっては壁を用意し

ます。(あり対策など)タワーは前線より少し前でしょうか。集中的にがんがん建てます。

 そして、軍隊ですが、弓系がいいでしょう。相手が投石ですすんでいるなら、こちらも

投石を用意します。キープをするのに、騎兵や歩兵、ありなどの直接攻撃系ユニットは

適しません。なぜなら、操作量をかなり要するからです。青銅での2方向なら、その場

にまとまった弓チャリor戦闘弓を置いておく。といった形になるでしょう。

 鉄の時代だとバリスタ、弓騎兵になります。

 

 そして、投石です。この投石はvs投石用でありまして、投石で、タワーを壊すのを邪魔

します。これは軽投石についての守りでの軽投石の部分を見てください。鉄投石でも扱い

は同じです。

 

 同じことを繰り返していいますが、片方はあくまでキープです。一回丘の上で撃退できた

としても、その軍隊を決して前へ進めては行けません。丘の上であり、タワーの中で必ず

戦う事です。相手が引いたらこっちも引くことです。前に進んでも、こっちの軍隊は少ない

ため、浪費するだけになります。


 操作

 内政は二方向の戦いを終わらせた時点である程度終わらせておく必要があります。そし

て、抑える前線を構築。そして、防衛用軍隊を作ります。そこから

 

 押してる方の戦線を操作

       ↓

 守り用の戦線に敵軍が来襲

       ↓

 タワー&丘の範囲内で軍隊操作

       ↓

 相手の軍隊の撃退に成功

       ↓

 こっちの軍隊を後ろまで引く

       ↓

 内政。そして押してる戦線の操作

 

 といった感じに流れになります。キープする戦線にはタワーを少し前の方にたてておき、

セーフティーゾーンを作ります。そして、その後ろに軍隊を待機させておき、使うときだけ

前に出す。という形をとります。そして、見ていないときはタワーの後ろに下げます。

 

 豆知識  二方向で軍隊を操作するのはかなり大変です。そこで、軍隊に番号を振る

ことをお勧めします。軍隊に番号を振り、その番号を押す>スペースでその画面まで

一気に飛んでいくことができます。

 

 

 以上が二方向での戦いです。要は、いかにしてその場をキープさせ、相手の進軍を

とめるか。といったところがポイントでしょう。