投資の無駄をなくす

 

 このゲームは資源を投資していくゲームだ。資源をあまらせてはもった

いない。どんどん投資していかないといけないのだ。しかし、 この投資を

無駄があると損をする。この無駄な投資をなくすことによって、より効率の

いい再生産or軍隊を出し、相手との差をつける。ここで、無駄な投資とは

どのようなパターンがあるか考えて見たいと思う。

 

 @ 無駄なUP

 例:  相手がアッシである。この時点で大抵は弓が来るだろう。したがって

鎧のUPは無駄である。その他にも、使わないユニットのアップグレードなんか

も無駄なUPである。

 

 A 軍隊の無駄  その1

 例1:   相手は海戦をする気がないのに、偵察船を5も6も作って海を制圧

したはいいが、陸をやられたというパターン。これは軍隊を出しすぎてしまった

場合である。釣船なんかで、相手の出方をみていれば、こんなに貯めようとは

思わなかっただろう。軍船が遊兵になることはよくある。どこが必要なのかしっ

かりと見極めなければならない。

 例2:     軽投石。早めに作ったはいいが、騎兵なんかに突っ込まれて

すぐ破壊される。これも無駄な投資になるだろう。

 

 B 軍隊の無駄  その2

 相手に負けると分かっている軍隊を出すこと。これもよく見受けられる。これは

無駄である。

 例1: 港を偵察船で囲まれた時に偵察船をだす。これはでてきた瞬間に各個

撃破される。この場合は他の場所で貯める。もしくはでてきた瞬間、船を攻撃

させずにどこかへ移動そこで貯めていく。相手より数が多くなるまでは攻撃して

はならない。これは弓系にも同じ事が言える。

 例2: 重バリに歩兵を突っ込ます。これも無駄。騎兵で弓投石の投石を壊しに

行くときも、使い捨てではなく、何匹かまとまって壊しに行き、壊したら速やかに

戻すことが大切である。

 例3: ありなどの撃ち合いも同じ。小出しにせずに、しっかり貯めて攻撃する。

数が相手より少ないなら引いて貯めるべき

 

 C建物の無駄

 例1:  回りもしないのに小屋を増やしていくこと。しっかりいくつ回せれるかを

把握すること。港も同じ。

 例2:  研究する事もできず、第2の中心を回す食料もないのに政治機関を建てる。