探索に意味をもたせる

 

 探索の重要性は誰もが分かっていることと思います。この探索を

しっかりできるかできないかで、進化に大きく関わってきます。その

進化は勝敗に大きく影響を及ぼすことはいうまでもありません。

 その探索について考えてみます。

 

 では、探索農民は何を見つけなければいけないのでしょう?

 それを考えていきます。そうすると、こうなります。

 

 @ファーストイチゴ

      ↓

 Aたちぎ(75*2本 40*1本) 

      ↓

 B森

 まずはこれを見つけます。はっきり言って当たり前でしょう。しかし、Bが

うまくできてない人がたくさんいます。ただぐるぐる回っているだけって感じ

の人は要注意です。Bの森を見つけるということは一番回収率のいいとこ

ろを探すということです。したがって、森を発見したらその森沿いを進ませ、

回収率の良いところを探します。(場合によっては他の資源とかぶらせる)

 また、Bの森が見つからない場合は速いうちに探索を2人、3人とだし、

意地でも森をみつけましょう。

 

 さて、次に見つけるものはというと、基本進化で行く場合は次に港を建てる

ということになります。と、いうことで、今度は水辺を探しに行きます。つまり

端っこを入念に探します。川マップの場合は川沿いを探索します。次はセカンド

飯ですね。

 C 水を探す(端っこを入念に)

         ↓

 D セカンド飯(中央)

 しかし、これは一人だと少し厳しい作業になります。そこで、最低2人の策敵

をおすすめします。一人が端っこを行き、もう一人が中央付近をいきます。

 

 ここで、港から釣船を出しそれで、探索をします。これをさぼると後で痛い目を

見ることが多いです。川の場合は浅瀬の数と魚の多い箇所を探し、海の場合は

敵の数と魚の量を見ます。

 川だと、魚の多いところ、浅瀬があって川戦になりそうなところにもう一つ港を

建設といったところでしょうか。ここら辺は進化スタイルや戦略によってことなり

ます。海だと魚の量、敵の数によってその海に港をもう一つ建てるかどうか、釣

り船はいくつ出すかなどの判断材料になります。

 

 敵を見つけたりするのはここからでも充分です。あまりに速すぎる敵探しは

「見つけなくてはいけないもの」を見逃す可能性がUPします。これらをしっかり

見つけましょう。

 

 探索人数について

 探索人数について考えてみます。最初は一人で良いでしょう。森が見つから

ない時は例外ですが、大抵一人でも見つけることができます。もっと言えば、

最初に森が見つかれば探索は0でもOKです。その分たち木を切ってその後

多人数で探索に行った方が効率がいいでしょう。(ただしこれは理論上です。

操作量が足りない場合はやめましょう)

 基本は最初は一人。貯蔵庫を建てたあたりから二人。そして、青銅行くまで

の陸飯、魚がみつかり、敵の場所、文明の確認、前線を立てる位置が決まれ

ばあとは探索はいらないでしょう。また絞り進化の場合は青銅に行く飯まで

を見つければ探索はいりません。その後斥候で回った方が断然効率がいいで

す。海進化をする場合は魚を探すので農民でしっかり回らなければなりません。