前線の構築について

 

 前線の構築について話して見たいと思います。

 いろいろな人を羽織って、前線の構築を見ていくと、 やはり差がでていま

す。この前線の構築の要点を述べていきたいと思います。

 

 まず第一に・・・

 これは羽織っててよく見るパターンです。

 道具IN>小屋を数人で建てる>青銅押し の際に、市場はどこでもいい

として、小屋を木こり場とかどこでも適当に立てる人がいます。これははっ

きりいってだめだめです。小屋を建てる位置は、道具のボタンを押したあた

りから、考え始め、道具を押したときには決めておきましょう。では、要点を

 

 @攻撃と防御をかねる場所に建てること

 つまり、相手の陣地から一直線で、自陣に到達するようではだめというこ

とです。相手と自分を線で結んで、その線上付近に建てるめぼしをつけます

 

 A高台である

 これを取ると非常に有利です。ここで少し高台の説明

 高台だと  

 上から下   弓などの間接攻撃ユニット>攻撃力1.5倍

         騎兵などの直接ユニット>攻撃力 変化なし

 下から上   弓などの間接攻撃ユニット>変化なし

         騎兵などの直接ユニット>攻撃力2/3  資料提供 by daiz

 

 余談 木こりも丘森で、下から上へ切るときは木のHPを減らす値が2/3に

    なり回収率が下がります

 

 また、相手が上ってくるのにも時間がかかるし、投石は下の投石を一発で壊す

ことができます。

 

 B 小屋はまとめて建てる

 まとめて建てた方が、軍隊が集める手間が省けるし、操作量も減ります。特に

弓系はまとめて建てましょう。

 

 C小屋の数

 小屋の数をうまいこと調整しましょう。回せるだけの小屋の数をつくります。青

銅初期とかで、2とか予約することは非常にもったいないです。その分、内政に

まわすか小屋の数を増やしましょう。私が考える小屋の数を目安で書いときます

 

 小屋の目安  青銅入ってからの小屋の数 

 アッシリア、フェニキア   弓小屋4〜5

 大和   早めの進化なら 騎兵小屋2

       少し太めなら   騎兵小屋3

 普通のチャリ文明     弓小屋3

 鉄型文明          騎兵小屋1

 

 ぐらいが標準だと思います。マップによってこれらを微調整してください。

 投石小屋をたてたり、騎兵小屋と弓小屋をまぜたりするとまた変わってきます。

 

 余談  小屋はできるだけ出せるギリギリに建てるのがいいです。

  例 アッシでチャリで攻める場合(原始をあまりださない)

      青銅ボタンを押したとき、小屋を5つがんがん建てる

      よりも  その分畑にまわして、車輪の研究が終わる寸前に弓小屋を

      5つそろえる方が効率がいいです。

 

 D川沿い(水沿い)に建てない

 これをすると川を取られた時に一緒に前線まで失うことになります。そうなると

川を取られる>前線破壊>なだれ込まれておしまい という状況になってしまう

事が想像できると思います。軍船の射程の外に小屋を建設しましょう。

 

 これまた余談  川マップの場合は敵とはさんである浅瀬の後ろで、軍船の射

程が届かないところに前線をつくるといい感じになります。(攻守を兼ねれるから)

 

 Eタワーを建てる

 タワーが2,3本あるだけで、前線破壊がより困難になります。基本的にタワーは

前線よりも前です。小屋よりも後ろは投石がきた時に小屋を破壊されやすくなりま

す。タワーを建てる利点として

 @多数のチャリによる小屋抑え、また、少数のラクダ、騎兵による小屋抑えを防ぐ

例、 チャリ15に小屋に居座られると、前線は機能しなくなります。(ちょびちょび

だしても、大量のチャリで殺されるから)しかし、タワーがあるとチャリに居座られる

ことがなくなる

例2 ミノアで、戦闘弓を貯める前に騎兵に居座られると、戦闘弓が貯まるまでに、

騎兵で殺されてきつくなる。これもタワーがあると防げる

 A投石による爆破の時間稼ぎ

 タワーが前にあると、投石は前線より先にタワーを壊そうとする。これをこっちの

投石or軍隊で破壊する。これで、前線は守りやすくなる。特に投石での打ち合い

や、チャリで農民を狩りに言ってる時に前線を破壊されそうな時は、タワーを攻撃

してる間に軍隊を作って、その軍隊でなんとかする

 これをつかっての投石の打ち合いは鉄国の守りの基本です。投石がタワーを

壊そうとしてるときにこっちが投石なり爺なりで投石を処理します

 

 以上が私の考える前線の構築の仕方です ご意見ご感想をお待ちしてます

(ここがおかしいとかいうところがあったら言ってくれるとうれしいです)