- 1・よわいこ選手権とは
- 級位者による級位者のための大会です。 参加条件は有段者ではないことのみです。
ただし、基本的に礼儀を重んじるため、実行委員会があまりにも不的確、と判断した人は参加を断ることもあります。
*有段者は「つよいこ選手権」でがんばってください。
- 2・大会の開催
- 大会の開催は、最低でも開催一週間前までにホームページ上で告知いたします。
- 3・参加
- 参加希望者は、告知後開催3日前までにわかる形で参加表明をしてください。
- 4・大会の流れ
- ・大会の形式
- 大会は基本的にトーナメント方式をとります。 ただし、場合によって変更になることもあります。
詳細はその都度、ホームページ上で発表します。
- ・対戦表
- 対戦表(トーナメント表)は、最低でも開催前日までにホームページ上で発表します。
参加者は、それぞれ対戦表に従って相手を見つけ、対戦してください。
- ・対戦
- 対戦は基本的に13路盤を使用します。 ただし、お互いの同意が得られた場合は、その限りではありません。
一つの対戦は一番勝負です。
時間制限があります。 一人持ち時間20分です。(これは変更されることがあります。)
対戦には、対戦する本人2名+公式記録員1名の3名で行われます。
- ・結果報告
- 結果は、公式記録員がホームページの掲示板に記入してください。
内容は、回戦・試合番号・対戦者・勝者・目差(または中押し)となります。
例:1回戦第3試合 黒りいあvs白みえこ みえこ中押し勝ち(120手)
- ・期間
- 時間的な問題もあるため、期間を設けます。 参加者の多少によって変える場合もありますが、基本的に一回戦は開催後1週間となります。 参加者は、この期間内に対戦相手を見つけ、対戦してください。
期限内にすべての試合が終わった場合には、繰り上げて二回戦に進みます。 その場合の期間もホームページ上で発表するので、それぞれ確認してください。
なお、期間内に試合を消化できなかった場合は、両者失格となります。 ただし、明らかに片方が現れず、もう片方がいることが確認されている場合は、不戦勝という形になります。
- 5・公式記録員
- 公式記録員は、その試合の審判的役割を行います。 公式記録員は、大会参加者もしくは、実行委員会の人であれば誰でもかまいません。
- 6・公式記録員の役割
- 公式記録員は以下の役割をこなします。
- ・試合の管理
- その試合が最後まできちんと行われるよう、監視し、もめ事が起きた場合は対処にあたります。
- ・試合の記録・結果報告
- その試合を記録し、結果の報告をします。 できれば、棋譜も取ってもらいたいと思います。
- 7・適用
- このルールは、第二回よわいこ選手権から適用されます。
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