9月▲◇日  晴れ時々曇り

主人公「ん?あれは矢部君?おーい!矢部く〜ん!」
矢部「あ、主人公君でやんすか・・・久しぶりでやんす・・・」
主人公「ひ、久しぶり。この2ヶ月間どこに行ってたんだい?監督に聞いてもなにも言ってくれないし」
矢部「もう最悪でやんす!警官に撃たれたかと思えば何故かサイボーグになってるし!」
主人公「・・・?どこかで聞いたような・・・」
矢部「そのあと、バイトしまくってお金を貯めてなんとか人間に戻してもらったでやんす」
主人公「パワポケ3じゃあるまいし・・・」
矢部「一時はやくざみたいなのに海にコンクリート詰で落とされそうになったでやんすよ!」
主人公「なんだそりゃ・・・」
矢部「そういえば、ゆかりちゃんっていう小学生と知り合ったでやんすけどすごく可愛かったでやんす」
主人公「小学生・・・君の場合、犯罪だよ」
矢部「うるさいでやんす。その子の命のために300万円稼いだのはおいらでやんす!」
主人公「300万円もかい!」
矢部「こんなに金払ったでやんすから、彼女をどうしようがおいらの勝手でやんす!」
主人公 ボカッ!「やめい!!」
矢部「そういえば、なんか変なパーツっての2個くれたでやんす」
主人公「なになに・・・?威圧感BP−C試作品・・・奪力GMD−EW市販品・・・」
矢部「見るからに怪しいでやんす」
主人公「試作品に市販品・・・なんか凄いな・・・」
矢部「こんなもんもらってもどうしようもないでやんすからね」
主人公「・・・ あれ?矢部君の背中にボタンが!」
矢部「はあ!?ちょっと押してみてでやんす」
主人公「ポチっとな〜・・・なんか背中が開いたんですけど・・・」
矢部「ああ!!これ、サイボーグの頃のパーツ内部装着開閉ボタンでやんす」
主人公「ってことは・・・とるの忘れられてた〜!?」
矢部「むき〜!!博士め!これで全部人間だよ、ってぬかしてたくせにでやんす!」
主人公「よくわかんないけど、さっきの入れてみようよ。形的にはぴったりだよ」
矢部「主人公君、なんか顔が微妙に微笑んでるでやんすよ・・・」
主人公「え、・・・そ、そんなことないよ。だれも君で遊ぼうとか思ってないよ」
矢部「もういいでやんすよ、好きにしたらいいでやんす」
主人公「じゃあ、装着♪」カチャッ
まさに、威圧感と、奪力のパーツが融合した時!とんでもない力が発生した!!
矢部「なんでやんすかこれは!!体がとても軽いでやんす!」
主人公「い、一体何が起こったんだ・・・」
矢部「ちょっとひとっ走りしてくるでやんす!」
主人公「あ、そっちは・・・高速道路・・・」
キキー!!ドン!
主人公「あ〜あ・・・」

威圧感を取得した
奪力を取得した
怪我しやすいが身に付いた
パワーが20あがった
走力が1上がった
肩力が1上がった
守備力が2上がった



パワポケ3
「ぞあし ぞちれ れぞと をりぼ むつそ うじに ごへづ そぐあ よあじ むかの よよむ むあむ むむそ が」
パワポケ2
「あきき ずあま そうじ にぶづ あずて じそぎ おへか もも」
パワポケ1
「あきぞ ぎぎけ そうじ にぶづ あずて こそへ あかる そ」


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