「退屈だなぁ。」
ここはゴブ町、ここにナオという一人の少年が住んでいました。
この物語はナオの不思議な旅のお話です。
ナオ 「暇だし外へ遊びに行ってきますか。デュエルスペースへいけば誰かいるだろうし。」そういってナオはデュエルスペースへ向かいました。
いま、ナオの町ではマジック・ザ・ギャザリングというカードがとてもはやっていました。
ナオがデュエルスペースへ向かっていると突然不思議な声が聞こえてきました。
謎の声 「ナオ、ナオあなたは選ばれた者。僕たちの世界へどうぞ。」
ナオ 「何か聞こえたぞ。うーむ、耳の調子が・・・」
謎の声「ナオ、あなたのことですよ。」
ナオ「ん、僕が選ばれた者だって このどこにでもいそうな中3の善良な市民のナオが?」
(ナオが住んでいるのは町なので正しくは町民です。)
謎の声 「君は選ばれた者。僕たちの世界へどうぞ。
」という声が聞こえたとたん謎の男の子にナオはずるずると引きずられていきました。
こうしていよいよナオの冒険が始まりました。
ナオ 「むむ・・・・・夢か・・・・ってなんじゃこりゃー!!!」
ナオが周りを見回すとそこは一面の草原でした。「ナオ、よくきたね。」といわれナオが振り向くとそこには自分と同じくらいの少年が立っていました。
「よくきたねっていうか無理矢理引きずられてつれてこられたんだけど。」ナオはそう言おうかと思ったがそんなことを言う前に
謎の声 「僕の名前はケンタよろしくね。」
ナオ 「あ、うん。よろしく」 (よろしくじゃねーよ いきなりこんなとこにつれてきて何考えてるんだよ)
ケンタ 「いきなりだけどここは危ない平地はいつ白のクリーチャーがおそってくるかわからないし。」
ナオ 「クリーチャー何それ?それに選ばれた者って何だよ?」
ケンタ 「ちょっと待ってよ ほら、言ってる間にも向こうから白騎士と真珠のドラゴンが・・・」
ナオ 「白騎士?あれのことか?なんだよあの騎士は?」
ケンタ 「いや、それよりあの木の上のあたりを見てごらんそっちの方がやっかいだよ。」
ナオ 「木の上?」ナオが木の上を見るとそこには大きなドラゴンが羽ばたいていました。
ナオ 「なんだよあれは、あんな生物見たことないよ・・・・・・ あっ!! もしかして真珠のドラゴンって・・・・」というとナオは自分のバッグがレアファイルを取り出しその中に入っていたカードを1枚取り出しました。
そのカードには真珠のドラゴンと書かれていました。
ケンタ 「あっ!それは魔法札じゃないか。何で君がそれを?」
ナオ 「魔法札?何それ?」
ケンタ 「そうか 君はこの世界に来たばかりで何も知らないんだったね この世界のことや魔法札のこともいろいろ教えなくちゃね」
あとがき
はい第一回終わりです。
「中途半端なとこで終わるな」とか「短いぞ」とか「へたくそー」とか
ブーイングは禁止です。そのうち気が向いたら第二回を書きます。
文章の構成力0のこのゴブなのでまともな物はできないと思っていてください。でもそれなりに頑張ります