登場人物紹介(共和国編)
オオイシ
海軍中尉(後に大尉)。主人公。能天気な所もあるが、クラッツ行方不明後のキョクジツ隊を見事率いる等、
優秀な士官である。
愛機はシールドライガー、ビガザウロ、ライガーゼロ、同イエーガー、ゴジュラス・ジ・オーガ、
マッドサンダー。
元ネタは「旭日の艦隊」主人公の大石蔵良元帥。さらに彼の元ネタが赤穂四十七士の大石良雄である。
ラガート=ノーティス
陸軍(多分)少尉(筆者のリプレイでは中尉に昇進)。ゲームオリジナルキャラでクラッツ行方不明後
からオオイシの主席参謀を務める。冷静な性格であり、ハラと共にオオイシの補佐とツッコミに当たる。
なお、筆者の解釈でオリンポス下山後キョクジツ隊に配属された事になっている。
最終決戦にてビガザウロ艦長を務める。
モトトキ=ハラ
海軍少尉(後に中尉)。オオイシとは正反対に生真面目な性格。筆者がラガートの出現を知らずに登場させた
参謀であり、ラガートの出現により次席参謀に格下げとなる。
元ネタは「旭日の艦隊」登場の旭日艦隊参謀長・原元辰。さらに彼の元ネタも赤穂四十七士である。
最終決戦にてグレートザウルス艦長を務める。
アイン
傭兵。スリーパーゾイドに包囲されている所をオオイシ達に助けられる。以降、ケーニッヒウルフや
トリニティーライガーを駆ってキョクジツ隊の危機を救う。口は悪いが好感が持てる人物である。
愛機はコマンドウルフAT、ケーニッヒウルフ、トリニティーライガー。
アルティシア=フィールド
共和国軍少尉。クラッツと対決する際にウルトラザウルスと共に現われる。上官のオオイシにタメ口で
話し掛けるなど、少々気さく過ぎる感があるが、「大統領の命令によりウルトラザウルスを届け」る
程だから、相当優秀な人材と考えられる。本リプレイではそのままウルトラザウルス艦長を務める。
マエバラ
海軍少尉。柔剛併せ持つ人物である。フロレシオス専任パイロットとして、多大な戦果を挙げる。
フロレシオスの出撃回数が少ない事を考えれば、恐らく撃墜率はキョクジツ隊でNo.1だろう。
たまにシールドライガーに乗ったりもした。彼の元ネタは「紺碧の艦隊」主人公の前原一征少将である。
なお、彼を少尉と設定した為、バランスを取る為ラガートとハラを昇進させた。
ジェリコー
空軍少尉。「シールドライガー士官」に名前を付けようと思いながら「欧州海戦記」を読みつつ
WWEを見ていて付けた名前。
最強の爆撃機マーキュリーを見事乗りこなして見せた。
オーダイン=クラッツ
共和国軍少佐。キョクジツ隊の初代隊長。格闘技やスリーパー技術に精通した優秀な軍人。
何故か紅いシールドライガーDCSを愛機とする。実は・・・。
ザイファー=ガラント
共和国軍中佐。クラッツ行方不明後のオオイシ達の上官。ひょっとして旧バトルストーリーに登場した
ゼネバス帝国レドラー爆撃隊隊長・ガーランド中佐の血縁者なのだろうか?
愛機はディバイソン。
レイハルト=ギリアン
帝国軍特務部隊隊長。上官のガーデッシュを失ったのはオオイシのせいだと思い込み、
その若さも手伝ってキョクジツ隊を付け狙う。だが、部下の信頼は厚いようである。
愛機はセイバータイガー、同MkII、ジェノザウラー、ジェノブレイカー、バーサークフューラー
タリス=オファーランド
帝国軍特務部隊副隊長。怨念に取り憑かれたレイハルトの事を心配している。
ガーデッシュ=クレイド
帝国軍特務部隊初代隊長。オリンポス山頂にて覚醒したデスザウラーを破壊しようとして戦死。
愛機はアイアンコングMkII