アライントの変化に影響するもの
クラスチェンジの条件としては、パラメーターよりもアイライメントの調整のほうが難しいい。
パラメーターはLVUP(レベルアップ)を重ねていけば確実に上昇し、いつかは条件に達するが、アライメントは高ければいいというわけではなく、転職させたいクラスの応じて上下させなければならないからだ。
アライメントは基本的に敵と戦闘していくことで変化していくが、その上下については、個々のキャラクター単位ではなく、ユニット単位で考える必要がある。よいうのも、同じユニット内のキャラクターたちは、戦闘を重ねるうちにおたがいのアライメントを平均化させていくからだ。
敵ユニット内のキャラクターは、基本的にアライメントが近い者どうしが集まっているため、ロウよりの敵ユニットにはカオスよりの味方で、カオスよりの敵にはロウよりの味方で戦闘を行うことにより、それぞれのアライメントを、より偏らせることができる。クラスチェンジ条件を満たすためにも、味方ユニットのアライメントを上手く調整しておきたい。
| アライメント上昇の条件 |
自分よりアライメントの高い敵を倒す。 |
| 自分よりLVの高い敵を倒す。 |
| 自分よりユニットの平均アライメントが高い。 |
| アライメント下降の条件 |
自分より粗い面との低い敵を倒す。 |
| 自分よりLVの低い敵を倒す。 |
| 自分よりユニットの平均アライメントが低い。 |
バトルコマンドのアライメントへの変化
戦闘時に選択するバトルコマンドも
アライメントに影響をおよぼす。「
指揮官を狙え」を選択すると
ロウよりに、「
各自判断せよ」を選択すると
カオス寄りになる傾向がある。
効率の畏敬見地の稼ぎ方
戦闘終了時に得られる経験値は、倒した敵のLVが高いほど多くなる。しかし、大量の経験値を獲得して一気にLVUPするつもりが、逆にこちらが倒されることにもなりかねない。安全に経験値を稼ぐ方法は2パターンある。
まず、LVの高いキャラクターのユニットで敵ユニットの戦力をある程度削ってから、LVの低いユニットでトドメだけを刺しに行く方法。戦力を削る際には、バトルコマンドのを「指揮官を狙え」にして、敵のリーダーだけは確実に倒しておこう。これで敵ユニットは統率が乱れ、LVの低いキャラクターでも、安心して追撃できるようになる。これはユニット全体のキャラクターを一度にLVUPさせたい場合に有効だ。
もう一つは、LVの高いキャラクターで構成されたユニットに、一人だけLVの低いキャラクターを入れる方法。こちらは特定のキャラクターを急いで成長させたい場合に有効だ。このとき、育てたいキャラクターのLVが低すぎて、戦力として期待できない場合には、中列に配置して、前列をほかのキャラクターでガードしてやろう。前方からの物理攻撃も、後方への魔法攻撃も受けにくくなる。
| 経験値獲得の法則 |
自分よりLVの高い敵を倒すと、より多くの経験値が得られる。 |
| 複数の敵を倒すとその文の経験値が加算される。 |
| 同じLVのてきなら、少ない人数で倒したほうが経験値が高い。 |
| 1回の戦闘で獲得できる経験値の上限は100まで。 |
| LVUPすると経験値は0に戻る。 |
トレーニングを利用する
シナリオをクリアした地域では、模擬戦であるトレーニングが可能になる。トレーニングを行なうユニット内の最大のLVのキャラクターと、ほぼ同LVの敵ユニットを相手にする。
実践との違いは、
どちらかが全滅するまで戦闘を続行すること、
倒されても戦闘不能にはならないこと、アライメントが変化しないことなどである。トレーニングは
軍資金が必要なうえ、
倒されると経験値を獲得できなくなるので、とにかく最後まで残っていることが重要になる。多少攻撃力を下げても、回復魔法の使えるクラスを組み込んでトレーニングに挑もう。なお、
トレーニングによるLVUPでパラメーターを条件を満たしても、魔獣や竜族などのクラスチェンジは行われないので要注意。
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