スマブラ戦争DX



プロローグ

       有史×001年9月21日
           任天堂傑作品「大乱闘スマッシュブラザーズ(通称スマブラ)」
              の第二段
           「大乱闘スマッシュブラザーズDX」
                 が発売
                         
庶民A「早く買わせろよ〜!!」 
庶民B「何時までまたせんだよ〜!!」
店員A「まだ11月20日ですが?」
庶民A「消えろ店員!」
庶民B「店長出せぇ〜!!」
店長「もう少し待っててください」

       圧倒的人気に・・・・
          庶民に手を付けられず


庶民A「突入だぁ〜!もう待てない!!」

       午前5時45分
         庶民軍突入
ポンポン
           ん?
庶民A「ナレーターさん、「踊る大捜査線」の真似しなくていいから早く始めてよ」
           あ、
            すみません
 そして戦いが始まった

役6〜7月ほど前
マリオ「ルイ〜ジめぇ〜〜GC(ゲームキューブ)の主役飾りやがって〜」
春・・てかもうすぐ夏
扇風機を回し、すずしみながら愚痴るマリオ
ルイージ「兄さ〜〜ん♪
マリオ「うるせ〜よ。っで何?」
ルイージ「僕が主役決定なの知ってるよね♪?」
マリオ「あぁ・・・っで何?」
ルイージ「実は兄さんに出てほしい役があるんだ〜♪」
マリオ「え〜?マジで?やるやる〜!」
ルイージ「じゃぁ、任天堂まで来て〜♪」
2時間後
ルイージ「おっせぇなぁ、兄さん♪」
ヒュ〜ドガっ! (取材の道具が落下)
ルイージ「ウグォ!♪」
マリオ「とう〜」
着地
ルイージ「いったぁぃ〜♪」
マリオ「何時まで「♪」付けてんだよ・・・」
ルイージ「あ、兄さん♪早速だけどこっち来て♪」
てくてく・・・
マリオ「ここは・・・?ルイマン(ルイージマンション)の取材道具?」
ルイージ「そだよ♪」
マリオ「でも・・なんでスタッフ達がにやにやしてる訳?」
ルイージ「そ・れ・は・ねぇ〜♪」
ヒュ〜
ガシャン!
マリオ「何だこれは!?さてはルイージ!図ったな!?」
ルイージ「だってピーチ姫はもう助けられ役やだって言ってたんだもん」
マリオ「何!?俺だってやだよ!!」
ルイージ「いいじゃん一回くらい」
マリオ「こらぁ!!出せ!スマデラに出してやらんぞ!?」
ルイージ「いいモン!僕出ないし」
マリオ「それが出るんだよ!!出せ〜〜!!」
ルイージ「絵に凍結しちゃって」
マリオ「うぎゃ〜やめろ〜!!」
ドン プシュ〜!!
ルイージ「兄さん凍結終了。役3日は起きないはず」
スタッフA「ルイマンのストーリーではテレサに捕まったことになってるのに本当は弟にやられてたなんてなぁ〜」
ルイージ「それにしてもなぜ兄さんがスマデラの事を・・まさか!」
ハル研A「いや〜前はスマブラのおかげで僕達に人気なったよね〜」
ハル研B「そんでもって次にスマデラかぁ〜」
ドドドドド怒!!!
ルイージ「やぃ!スマデラの開発は本当か!?」
ハル研A「・・・・(気絶)」
ハル研B「く、くそ何故分かった!?」
ルイージ「俺様の超能力だ!!」
ハル研B「くぅ〜!!マリオめ、ばらしたな。ルイージ!もはや貴様には用は無い!ここで死んでもらう!いでよ・・・」
マリオ「ルイィィィィジィィィィィ!!!!」
ルイージ「うぎゃ〜〜!!に、兄さん(しかも凍ってる!!)」
マリオ「みぃぃつぅぅけぇぇたぁぁぞぉぉぉ」
ハル研B「ていうか無視するなよ!いでよ「クッパ」!」
プルルルル
クリボー「大王様、電話ですぜ」
ップ!
クッパ「もしもし?」
ハル研B「秘密を知られた!裏切り者マリオ&ルイージの始末を頼む!!」
クッパ「やだ」
プツッ・・・プー・・・プー
ハル研B「っげ!?おい!?もしもし?もしもし?」
マリオ「はぁぁるぅぅぅけぇぇぇんんんん!!!」
ハル研B「お助けぇぇ!!」(メタギア2風)
マリオ「何時になったらスマデラ出るんだぁぁ」
ファイアーボール
ルイージ「凍ったボールみたいの打ってる・・・」
ハル研B「一度撤退する!」
シュン
ルイージ「に、逃げやがった!(悪役のパターンだな)」
マリオ「るぅぅいぃぃぃぃじぃぃぃぃ!!!」
ルイージ「ぎゃ〜〜兄さんごめんなさい!」
マリオ「何で俺凍ってたんだ!?」
ルイージ「はぁ!?」
マリオ「何で俺凍ってたんだ!?」
ルイージ(正直言ったら殺されるだろうし・・そうだ!)
ルイージ「ハル研!ハル研がやったんだよ!」
マリオ「そうか・・・ハル研め!許さん!」
町人A「ちょっとそこの人たち・・」
マリオ&ルイージ「?」
町人A「私達はハル研を恨む者です」
町人B「取り合えず話をしましょう」
・・・・・・・・・・・
マリオ「つまり・・貴方達はスマデラでフィギアすら出してもらえないから恨んでるですね?」
町人A「そういう事です・・」
ルイージ「くだらない理由。っぷ!」
町人B「う、うるさい!それに貴方達だってハル研に反抗したんだ!」
町人A「間違いなく、スマデラ界から追放でしょう」
マリ&ルイ「何ぃ!?」
町人B「どうかおねがいです!ハル研の陰謀を阻止してください」
マリオ「くだらない理由に載るのはシャクだが・・・」
町人B「おぉ、やってくれますか!」
マリオ「え!?」
町人A「ありがたい、ありがたい!」
ルイージ「町民の無理やり攻撃だ・・・」
町人「どうかこれを持っていってください。我が家の家宝「銀の剣☆50」です」
マリオ「銀の剣・・・☆50?その☆ってなんだ!?」
町人「気にしないでください。」
マリオ「あ、あぁ・・」
ルイージ「僕には?」
町人「おぉ!弱そうだが緑の人も逝ってくれるのか!」
ルイージ「いかにも僕がたよりないって言い方だね」
町人「貴方にはこれを差し上げます」
ルイージ「何これ?槍かな?」
マリオ「じゃぁ俺達は行くぞ。」
ハル研の城へ向かうマリオとルイージ
町人A「あの人達ならやってくれるかも知れないな」
ばさっ
シグルド「やってくれるかねぇ・・」

続く