ア:本日はお忙しい中、こうしてみなさんに集まっていただいて、ありがとうございます(にっこり)。
ロ:今日の議題は「作品中における、私たちの扱い」ですわ。
オス:俺は大満足してるぜ。かわいいお嬢ちゃんとの、めくるめく愛の日々・・・。
ア:オスカーさまったら・・・。(ぽっ)。

ボカスカ・・・ドカバキ・・・

ロ:コホン。この人はほっておいて。私も比較的満足していますわ。作者は私のことは重要人物として扱っているみたいですし。
オリ:私もまあまあかな?ただ、アンジェの相談役っぽいところが多いのはアレだけど。
ゼ:オレも同じだぜ。
オリ:何いってんの。アンタ、どの作品にもおいしい役どころで出てるでしょ?
マ:そうだよ!!僕なんかまともに出てきたことないんだよ!!
リュ:わたくしもマルセルに同感です。
ク:・・・もっともだ・・・。
ジ:作者は我々に対して、もっと権限を与えるべきだ。そもそも・・・。
マ:ジュリアス様。あの、作者からメッセージです。『・・・黙らっしゃい!!あんた、もっと出番減らすよ!』・・・どうしますか?

しーん・・・。

ア:酷い・・・。
ジ:・・・立ち直れぬ・・・。
ロ:・・・えっと、ですわね。そもそも作者は私たちをどう思っているのかしら?
オリ:そうだねぇ・・・。ゼフェルは好きだよね。絶対おいしい役どころだし。
ル:オリヴィエのことも気に入ってますねー。ゼフェルと一緒なくらいいい役どころですし。
ゼ:ロザリアと恋人の比率がたけーのは、ランディだよな。
ラ:その点では俺は満足しています。けど、話に直接からむことってほとんどないんだよな、俺。
マ:僕はいつもランディとセット扱い。
ロ:・・・という感じですかしら。そもそも、どうしてオスカーがメインなんですの?
ジ:聞かせてもらいたいな・・・。
リュ:再び作者から、メッセージです。『・・・だって、オスカー、スケベだもん!!(胸張る)』・・・いかがなものかとは思いますが・・・。
全:・・・・・・。
ロ:それとメインと何の関係が・・・?
ク:・・・作者曰くだ。『敵にまわしても、悪役にしても、他の人たち悪くならないもん!!』確かに、な。ふっ・・・。
ゼ:妙な説得力感じるぜ・・・。
ジュ:オスカーは悪役なのか・・・?
オリ:みんなのアンジェを独り占めするのに、いい人だと思う?
リュ:あなたの言うことも、もっともです。
オリ:そ・れ・に!!ジュリアス。首座様が人目もはばからず、どこでもアンジェを押し倒せる?
ジ:・・・無理に決まっておろう!!人目もはばからず、などと。(じゃあ、人目がなければいい訳?by作者)
オリ:低血圧のクラヴィスが、朝っぱらからエンジン全開でアンジェといちゃつける?
ク:・・・ほぼ、無理であろうな・・・残念だが・・・。
オリ:ルヴァは早起きさんだけども。エンジン全開(以下略)・・・。
ル:私も、出来ませんねー。
オリ:ランディ、マルセル、ゼフェル。あんたたちアンジェに『君は汚れのない天使だ。』とか、『愛してるよ、俺のエンジェル。』とか、朝っぱらから言える?
ラ・マ・ゼ:・・・・・・絶対言えない・・・・・・。
ロ:・・・もっともですわね。
リュ:では、わたくしとオリヴィエは?
マ:おふたかたともいい人です。僕、そう思います。
ジ:で、残ったオスカーが。ということか・・・?
ロ:そうですわね。
オリ:ちょっとまってよ。オスカーがメインの理由は、スケベだから!!じゃなかった?敵にまわすってのはカンケーないんじゃ・・・。
ロ:確かに。
ゼ:可能性の問題じゃねーの?たとえばアンジェヒロインで、オリヴィエを恋人にするだろ?
全:うんうん。
ゼ:じゃあ、ロザリアの恋人にふさわしいのって、誰だよ?
ジ:私はどうだ?
オリ:いいけど。トラブル起きないでしょう?ジュリアスはどっちかってーと、まとめる人じゃない。
ク:・・・私はどうだ・・・。
オリ:上に同じ。
ル:私はどうですかねー。
マ:年長さんはみんな同じ、です。
ロ:それもそうですわね。
オリ:じゃあ、私たち同期組はどうなの?
ル:リュミエールはオリヴィエと仲悪くないでしょう?トラブルは起きないと思いますよー。
オス:俺は適任だと思うが。
ラ:これ以上オスカー様でも俺はいいけど、皆さんは?
全:大・反・対!!
オス:なんで、お嬢ちゃんまで・・・?
ア:オスカー様は、アンジェのものだもん・・・(ぽっ)。ロザリアでも嫌だもん・・・。
オス:ふっ・・・かわいいな俺のレディ・・・。

♪ちゃりら〜ちゃらりらりら〜ららら〜♪
どかばき・・・どごっ!!

ロ:全く、もう、このアホは・・・。
ジ:良い薬だ。
リュ:しばらく眠っていただきましょう。本当は永遠にお休みいただきたかったのですが・・・。
マ:リュミエール様、怖い・・・。
ル:永遠に、は今後の宇宙に差し支えますからねー。しばらく、ということで妥協してくださいねー、皆さん。
全:はーい。
ロ:コホン。つまりオリヴィエの場合、相対する人物がいない、ということですの?
ゼ:そのとおり。さすがロザリアだぜ。
ロ:おほほほほほ・・・!
リュ:ではアンジェヒロインでわたくしが恋人というのは?私には相対する人物がいますし。
ゼ:さっき言ってたじゃん。『オスカーは自分のものだ。』って。嫌なんだよな?おめー。
ア:(コクン)。
オリ:と、いう訳で却下なのね。リュミちゃんだって、アンジェがいやだってのに、無理強いすることないしさ。
リュ:もちろんです。
ゼ:俺らはどーなんだよ。
ラ:俺もゼフェルと同じです。
マ:珍しいね、2人の意見が一致するなんて・・・。でも、僕も聞きたい。
ジュ:作者から、書類がきているそうだ。『マルセルは1個あります。アンジェとラブラブなやつ。安心して。えーっとねー、ジュリ様も、クラヴィスも、ルヴァ様も1個ずつあるよ。オリヴィエとゼフェルも。もちろん、オスカーもだけど。』・・・そうか、私もあるのだな・・・。
リュ・ラ:私たちは・・・?
ジュ:・・・・・・(沈黙)
リュ:わたくしたちは、と聞いているのですが、ジュリアス様。
ラ:俺も聞きたいです。
オス:まあまあ。このおちびさんもがんばっているんだし、なあ?
リュ:あなたは黙っていてください。
オス:なんだと・・・?

ア:ねえ、作者はアンジェとロザリアのことはどう思ってるのかな?
ロ:へっ・・・?
ア:だって、守護聖たちはもう話してくれたでしょ?どうして私、女王だったり補佐官だったりするのかなあって。
ゼ:その時の気分、じゃねーの?
ロ:気分?
ル:もちろん、話を考えての上、だとは思いますがねぇ。
ア:作品中のアンジェの性格って、子供っぽくない?怒ったり、泣いたり・・・。
ロ:感情の起伏が激しい面はありますわね。
オリ:だってそのほうがオスカー、うれしいでしょ?
オス:なっ・・・。
ク:ゼフェルもオリヴィエも世話の焼きがいがあるだろう・・・。
ゼ・オリ:うっ・・・。
オス:おちびさんからメッセージだ。『皆さんだって、アンジェが甘えてくれればうれしいでしょ?』いいとこをついてくるな。
ロ:・・・全員の性格を把握してますわね、恐るべきですわ。

ル:・・・あのー、話を読ませてもらったんですけどー。
ゼ:げっ、いつの間に。
マ:話って何ですか?
ル:さっき言ってたじゃないですかー。今後の作品について、ですよー。大まかなものでしたけどねー。
ラ:・・・マジですか?
ル:大まじですよー。やっぱりオスカーが多いですね。・・・気に入らないですねー。
マ:あれ?ゼフェル。あれ、メカチュピじゃない?
ラ:何かくわえてるみたいだけど。
ロ:『怒ったルヴァ様、ステキなので帰りますぅ。』・・・だ、そうですわ。
ゼ:絶対、逃げだぜ。
ラ:追いかけようか?俺なら捕まえられると思うし。
ジ:止めたほうが良い。あれを怒らせれば出番が減る。
ア:結局のところ、今日の議題の答えは・・・?
ロ:「作者の気分しだいで扱いは変わる」ですわ。

 

あとがき
書いてて、かなり楽しかった。もう、自己満足の極み、ってとこですね。
今後の作品をきちんと作るためだけに作った作品です。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。かしこ。

 

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