リストの見方
分類名
「名称」(英語名)必要CP
技能
有利な特徴
幸運と悪運
ここに幸運と悪運の幾つかのバリエーションを挙げておきます。
「不運A」(Bad Luck-A)−15/−30CP
「幸運」のように、ダイスを3回振ります。
しかし、適用されるのはその中で最も悪い出目のものです!
何時これを行うかはGMが決定します。
これは−15CPの場合は1時間に1回、−30CPの場合は30分に1回起こります。
「不運B」(Bad Luck-B)−15CP/レベル
この特徴を持つキャラクターのファンブル値はレベル分低下します。
例えば元の判定が17,18でファンブルだった場合、
「不運B」1レベルなら16以上がファンブル、2レベルなら15以上がファンブルになります。
「代償を伴う幸運」(Luck and Kick)30CP
とても幸運なキャラクターです…しかしその幸運の後には、必ず不幸が待ち構えています。
この特徴があると10分に1回、「幸運」の効果を使用できます。戦闘中でも10分に1回です。
しかしその度に、GMは「不運A」の効果を発生させることができます。
また、不運が過ぎ去るまで、次の幸運を使用することはできません。
不利な特徴
「感情の欠落」(Lack of Emotion)−15cp
何か一つの感情が、完全に欠落しています。喜び、悲しみ、楽しみetc...
欠落した感情はまったく覚えず、理解することもできません。
感情の欠落が知られたら、反応修正に−3を受けてしまいます。
うまく人と付き合っていくには高いレベルの<演技>が必要になるでしょう。
また、こうした感情を理解する必要がある判定には−6以上の修正がかかります。
「恐怖症」
「人間恐怖症」−20cp*
これは「人間」に対する恐怖症です。
人間の姿をしているもの(人間に変身している別の生き物や、人間に似た別の種族等)に対しては、
自制判定に+2の修正があります。
これは「妖魔夜行/百鬼夜翔」世界の妖怪向けの特徴です。
他の世界では、基本コストは−10CP程度になるでしょう。
「激情」(Violence)−15cp*
この特徴は、感情の起伏が非常に激しいことを示しています。情緒不安定ともいいます。
何に対しても過敏に反応し、怒れば怒鳴り散らし(或いは殴りかかり)悲しめば泣き崩れます。
感情が揺さぶられるような状況になったら自制判定を行い、失敗したらその感情を全力で表現してください。
この特徴は、しばしば他の特徴を含みます。
「好色/選り好み」−5cp
「好色/苦手がある」−10cp
通常の「好色」と同様ですが、対象が限定されています。
「選り好み」の場合は、一定のタイプの異性にしか興味がありません。
「苦手がある」場合は、一定のタイプの異性には声をかけません。
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