市場の変動 参入市場   血社はどんな商品(依頼引き受けなどのサービスも含みます)を扱う市場で活動するのか決めなければなりません。   市場ごとの状態の変動によって、経営判定に修正があります。   複数の市場に参入することもでき、全ての市場の修正が累積します。  魔源石市場   他の市場を支える重要な素材である魔源石を扱う市場です。   魔源石の算出量は変動的で、価格もそれに伴って激しく上下します。   市場修正:1D×3−10  血社市場   血社に対する依頼の市場です。   血社への依頼は比較的安定していますが、社会的に大きな事件の前後には急変する傾向があります。   市場修正:3D−10(3Dの結果が16以上だったら、その次の決算時の市場修正は1D×4−13)  方具市場   方具全般を扱う市場です。   魔源石市場と血社市場の両方の影響を受けます。   3D−10+魔源石市場の市場修正+血社市場の市場修正 商品展開   血社は市場に参入する際、どのような商品で参入するのかを決めなければなりません。   これは敵対する血社がどのようなものになるかに関係します。   決算ごとに3Dを振り、示された頻度以下なら敵対血社が社会的な攻撃を仕掛けてきます。   敵対血社の技能レベルについては、企業間戦闘の依頼攻撃のNPC血社と同様に決定します。   敵対血社の信頼度は「優良」として扱ってください。  メジャー   これは流行や必需品などを扱うもので、商品数では全体の2割程度ですが、売り上げでは全体の8割前後を占める強力な市場です。   競争は激しく、巨大で有力な血社がひしめいています。   利益は大きくなりますがリスクも大きく、しばしば流行の終了や競争に敗北するなどの理由で大きな損害をもたらします。   展開修正:+2。ただし決算ごとに3Dを振り、14以上だったら−8の修正。   敵対血社:頻度14、規模5D×2  ロングテイル   これはメジャーから外れた商品で、売り上げは大きくないものの商品多種多様で競争は緩やかです。   展開修正:なし。   敵対血社:頻度10、規模1D×5  ニッチ   これは一定の需要はあるものの規模が小さく、一般にはあまり儲からないと考えられている市場です。   代わりに敵対血社が現れることは少なく、まれに大当たりして大きな利益が出ることがあります。   展開修正:−2。ただし決算ごとに3Dを振り、14以上だったら+4の修正。   敵対血社:頻度6、規模2D