製作・設定:どろぽん氏  文責:はぐるま


【 パワードポッド 】

リア サイド
オーバー フロント


 DRPN社のコアシステムの『核』として開発されたマシンで、コアパックの発表より三ヶ月前にリリースされました。
 3ヶ所(左、右、後)にハイパージョイントが設けられ、ボトムマシンと合体することが出来ます。
 (この合体機構を継承し、他機能は省略した廉価版がコアパックになります。)
 前面には『レーザートーチ』(作業用レーザーガン)、
 上面に『マルチランチャー』(汎用弾頭発射装置)を装備しています。

 主に無重力下において使用する機体ですが、通常重力下での飛行も可能です。
 その場合、単体では貨物等を運搬することは出来ません。
 ウィングタイプ、ブーストタイプのツインマシンや、ボトムマシンとのクロスジョイントが必要になります。


アーム・センサー展開

 また、機体の後部上面に展開式作業腕の『キャリアーアームV』を装備しています。
 作業時等には機体前部側面の『マルチセンサー』を展開し、操作をアシストします。
(『キャリアーアーム』はDRPN社の関連企業『DR建機』、及び『仲本運送』によって開発された物であリますが、
 現在パテントはDRPN社が保有しています。)


sb装備 スキャンクルーズポッド
 左の画像は、パワードポッド用に開発されたツインマシン『スラッシュブースターLR』とのクロスジョイントです。
 この形態を『スラッシュ・ポッド』と言います。
 スラッシュブースターは、回転ノコギリとブースターが一体になったもので、高速で森林地帯を切り開き、道を作ります。
 多少堅い木でも平気なように、と特殊合金製のカッターが用意されました。
 右は、スキャンボトムとメガエネルLRが付いた『スキャンクルーズ・ポッド』です。


そして、このサイズの有人機でDDTFを内蔵しています。

リア フロント
サイドっぽい アクション

 大型間接を使用した高強度の下半身フレーム、
 汎用性・自由度の高いアーム(キャリアーアームV)、
 広いグラスエリア、後方視界をカバーするセンサー(後頭部)、等など
 空間作業員の要求を満たすものとなっています。

 しかしながら、変形機構によるコストの高さ、メンテナンス性に難があり、
 DRPN社へは、ユーザーからの不満の意見が数多く寄せられました。
 そこで急遽、開発されたのがコアパックでした。
 この短期の新機種導入は、同社のモットー「つねに最上級を」に基づくもので、
 ユーザーを第一に考える姿勢の現れ、と考えられます。



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