システム解析
〜基礎知識〜
<刻命館について>

 このゲームは、1996年に発売され、当時はあまりにも特異な世界観であったため、注目を集めた「刻命館シリーズ」の第1作目。直接攻撃の術を持たないというのは、これ以降の作品と共通しています。しかし、「影牢」・「蒼魔灯」では無くなってしまった「増改築」や「モンスターの合成」等が存在している事もあり、他の作品とは違った楽しみ方が出来ます。現在、「Best版」が出ているのでやった事のない方は是非やってみて下さい。


<基本的なゲームの流れ>


「侵入者の出現」・・・・・ここでは、侵入者の情報(ステータスやプロフィールなど)を             確認する事が出来る。
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「作戦モード」・・・・・・トラップの設置・増改築・トラップの開発・モンスターの合成             等が出来るモード。
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「3Dモード」・・・・・・実際に、館の中を動きながら侵入者を撃退するこのゲームのメ             インモード。
   ↓
「シナリオクリア」・・・・侵入者を撃退するとクリア。クリア時には「3Dモード」の結             果により、MPがもらえる。
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「インターミッション」・・セーブ・ロード・人間狩りができる。


<作戦モードでのアドバイス>

 このゲームでは、よほどの事がない限り2・3つくらいのトラップで「捕獲」・「倒す」ことができます。余ったトラップのMPの半分はクリア後戻ってきますが、無駄遣いには違いありません。さらに、侵入者を捉えやすい場所を把握しておけば効率が上がります。具体的には、狭い廊下です。左右の自由を奪えれば、意外とトラップに掛けやすいものです。

<「捕獲」によるメリット>

 侵入者を「捕獲」した場合は、「MPにする」・「倒してワールを奪う」・「モンスターの材料にする」をいった3つの選択が出来ますが、ダメージにより「倒す」の場合「ワールを奪う」ことしかできません。この事から、侵入者は出来るだけ「捕獲」をお薦めします。