だって、男の子だもん

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スパロボと私 スーパーヒーロー作戦 第2次α スーパーロボット大戦MX 第3次α
スーパーロボット大戦 ScrambleCommander the 2nd スーパーロボット大戦Z

スパロボと私

 俺はパイロット。ホワイトベース隊の一員として、あのマジンガーやゲッターと共にビアン・ゾルダークが創設したDC(ディバイン・クルセイダーズ)の野望を打ち砕く。って、ビアン博士が乗るヴァルシオンよりシュウが乗るグランゾンの方が強いのは何故?最後はνガンダムしか生き残らなかったじゃないか。(「第2次スーパーロボット大戦」
 DC戦争終結から半年、ホワイトベース隊はロンド=ベルへと名前を変え、治安維持の任務へついていた。そこへDCの残党やらインスペクターを名乗る異星人やらが現れてもう大変。DC戦争より敵も味方も増えて熱い戦いだったぜ。(「第3次スーパーロボット大戦」
 第3次が終結したと思ったら、今度は魔装機神サイバスターの生まれ故郷、ラ・ギアスへの召喚されちまったぜ。まあいいか、サイバスター好きだし。ラ・ギアスに平和をもたらしてみせるぜ。(「スーパーロボット大戦EX」)魔装機神のみの世界からなるその名も「魔装機神」にも、スーファミでなくプレステで召喚してくれないかなあ。
 ラ・ギアスの戦乱を終結させた俺たちだが、地球圏を留守にしている間に地球至上主義のティターンズなるものが現れたぜ。他にもノイエDCやメガノイドやポセイダル軍や、第3次以上に戦いは混沌を極めたぜ。だが全ての元凶は、地球の軍事力を恐れた異星人ゲストの仕業だったんだな。(「第4次スーパーロボット大戦」
 ここで第2次〜第4次へと続くDC戦争は終わりを告げ、スーパーロボットたちの戦いは新たな局面を迎えた。(おっと、第4次のパラレルストーリーというべき「スーパーロボット大戦F」「スーパーロボット大戦F完結編」があったか。)その1番手は「新スーパーロボット大戦」だったが、バルマー帝国との戦いは続きそうで結局続かなかったな。そして宇宙怪獣との戦い「スーパーロボット大戦α」、未来世界に飛ばされちまった「スーパーロボット大戦α外伝」。どっちかというと魂かけて敵ボスのHP一気に削れるαの方がすかっとしたな。
 そして「スーパーロボット大戦IMPACT」。全100話を超えるかなりの長丁場だったぜ。ザンボット3の勝平君の声が大山のぶ代氏でないのが、ちょっと残念だったがな。
 スーパーロボットの戦いは終わらない。胸に熱き魂が燃えている限り。

スーパーヒーロー作戦

 私はイングラム(ヴィレッタ)=プリスケン。異星人の侵略戦争や怪獣の出没、謎の組織の暗躍が相次いだ「混乱の時代」から40年後の新西暦195年、私はアルティメットガンダムの破壊命令を受け、ネオジャパンコロニーに潜入した。しかし、アルティメットガンダムはデビルガンダムへと変貌し、私や他のガンダムパイロットを巻き込んで、「混乱の時代」へと時空間跳躍を行ったのだ。
 私はそこで様々なヒーローたちに出会った。ウルトラマン、人造人間、そして宇宙刑事。彼らはそれぞれ宿命を背負い、愛するものを守るために戦う。そして熱き情熱を必殺技に込めて叫ぶのだ。「ギャバンダイナミック!」「シャリバンクラッシュ!」「シャイダーブルーフラッシュ!」
 ・・・カラオケに行きたくなってしまった。

第2次スーパーロボット大戦α

 私は目覚めた。第2次スーパーロボット大戦αの主人公として。そう、私は・・・。
 スクール出身の私はバルマー戦役を龍虎王と共に戦い、DC時代に事故を起こして自信を喪失してアースクレイドルで眠りについていた。
 私の眠りを妨げたのは邪魔大王国の攻撃。この攻撃でソフィア博士を見失った私はゼオラと離れ離れになり、虎王機に追われている龍王機に出会いアルテリオンを運んだことで戦いの部隊へ上がることとなった。
 戦いは一人ではできない。私の前に現れた素晴らしいスーパーロボットたち。私は彼らと小隊を組んで邪魔大王国、ミケーネ帝国、メガノイド等を迎えうつ。小隊には加速持ちが欠かせない。
 激化する戦いに自分の力不足を感じていたとき、転機が訪れた。虎王機と合体し龍虎王を甦らせた私は武神装攻と出会い、ビルトビルガーを持ってきてもらって何だか自信を取り戻した。
 地球を狙う全ての敵を倒した・・・と思ったとき、とんびが油げかっさらうように地球の守護者という奴が現れた。その正体は私とつかの間のときを共に過ごした少女、イルイ。地球を結界の中に閉じ込める過保護な守護者はいらない。しかしそれがイルイの意志でないならば、私はイルイを救わねばならない。そう、私は、私は・・・。
 ・・・私は、誰だっけ?

スーパーロボット大戦MX

 俺の名はヒューゴ・メディオ。ちょっと無口なナイスガイだ。この間までパートナーのアクアと一緒に、ガルムレイド(あれ?サーベラスだったか?)でマグネイト・テンの一員として戦っていたわけなんだが・・・。
 本当に訳の分からない戦いだったよな。
 そもそも俺の目的は、奪われたメディウス・ロクスを取り戻すことの筈だった。それがあれよあれよという間にアーガマ隊に組み込まれ、ギガノスやらガルファやらその他大勢と戦うはめになってしまった。肝心のメディウス・ロクスは時々やってきてちょっかいかけては逃げていく。
 特に訳の分からないことそのいち。マップの端のほうで自分たちの世界に入ってしまって、最後はメイオウ攻撃で皆吹っ飛んでしまう八卦衆!俺には君たちが出てきた理由が分からない・・・。
 特に訳の分からないことそのに。リリンとかオリンとか補完計画とかヨロテオトルとか、意味不明の単語連発のエヴァンゲリオンとラーゼフォン!頼むから俺にもわかる言葉で話してくれ・・・。
 特に訳の分からないことそのさん。そもそも多次元補完計画って何なんだ?冬月先生が色々説明してくれたが、甲児の一言が一番分かりやすかったぞ。
 で、いっちばん訳の分からないこと。それはDFCスーツだか何だか知らないが、安全性のかけらもない、アクア、お前のパイロットスーツ、いや水着だ!

第3次スーパーロボット大戦α〜終焉はまだか〜

 俺はトウマ・カノウ。愛称はひでまる。バイト大好きなナイスガイだ。
 ある日俺は、宅配のバイトで訪れた先で恋するミナキを守るため(ていうか半ば成り行きで)雷凰に乗り愉快痛快α団に入隊することになった。・・・誰だ部隊名を付けたのは
 この雷凰、俺の空手の力がそのまま機体の力になるらしく、蹴る。とにかく蹴る。蹴り砕く。(俺としては何とかびぃぃぃーむっ!とかも使ってみたいんだが。)
 雷凰の性能のおかげで何とか戦えてはいるが、はっきり言って俺はバイトはプロだが戦いに関しては素人だ。そこで俺は色々な人から特訓を受けることになった。新しい人が来るたびに俺の愛称を教えに行くのが大変だ。
 戦いを教えてくれるのはα団の人たちだけではない。敵であるゼ・バルマリィ帝国の軍人バラン・ドバン。俺は彼から武人の魂と武人のBGMを教わった。
 様々な戦いを経て雷凰は大雷凰にパワーアップ!そしてついに得た必殺武器!その名も神雷!・・・やっぱり蹴りか。
 まあ俺に様々なことを与えてくれたこの戦い、俺が言いたいのは一言。長い!長すぎる!!(小隊組むだけでえらい時間がかかる。)

スーパーロボット大戦 ScrambleCommander the 2nd

 僕の名はケイジ・タチバナ。人呼んでスカーフェイス・キッド。といっても僕をその名で呼ぶのは、僕の上司のレアニカ中尉だけなんですが。
 僕は対異邦人議会A3に属するパイロットなんですが、ある日空から落ちてきたロボット「羽々斬」を拾った時から、ややこしい戦いが始まってしまいました。マクロスでも「拾ったものを使っちゃいけません」とか言ってなかったかな・・・。(うろ覚え)
 どれだけややこしい戦いかというと、まず勢力が多すぎる。キャンベル星人だの暗黒大将軍だの擬態獣だのムーリアンだの・・・。キャンベル星人だの暗黒大将軍だのはまだいいんですが、ムーリアンなどは伏線が多すぎてたまに分らなくなります。
 そしてさらにややこしいのが、敵との戦いそのもの。それぞれのロボットにあっち行けこっち行けと命令するんですが、その命令が狙撃だの足止めだの、多岐にわたる割には違いがよく分りません。しかもあっちに行けと命令したはずのロボットが、何故かこっちにいて一緒に戦っています。お前はアイテムを取りに行っていたはずなのに、何でアイテムの手前で引き返しているんだ?しかも僕が気力上げのために倒そうと思っていた敵を勝手に倒すな。
 あとこれは僕ではないのですが、ワルキメデス操るダークロンを追いかけたシンさんは、なかなか捕まえられなくて「まんが日本昔話のオープニングに出てくる竜のくせに〜!」と愚痴っていました。
 幾多の戦いの果て、僕は色々な物を得ました。仲間、恋人、自分自身。しかしこの戦いで得た一番のものは、次回プレイに持ちこせる経験値?

スーパーロボット対戦Z〜果てなき戦いの環へ?〜

 私の名は、ランド・セツコ・トラビス・オハラ(どこが名字でどこが名前だ?)。人呼んで悲しみのザ・ヒート。またの名を壊し屋な乙女。ガンレオンに乗ってさすらいの修理屋をしつつ、三人チームのグローリー・スターに所属してバルゴラのテストパイロットをしている。個人的にガンレオンのBGMが好きだ。
 エクソダスの手伝いをしながら親方の行方を捜し、三人揃って転移されまくっていたが、ある日時空振動弾とやらが爆発して、いろんな世界がごったごたのもつ煮込み状態になってしまった。
 そして私は、このもつ煮込み世界で出会った仲間とともに、世界を脅かす奴らから人々を守るため、戦うこととなった、のだった。
 今回(?)の戦闘シーンは、しゃべりまくりの動きまくりでいい感じだ。特にザブングルのチルちゃんの格闘は必見だ。小隊システムも洗練されている(何と比べて?)。移動後にできるトライチャージが大好きだ。お話も各登場作品がほどよくミックスされている感じだ。さすがにマジンガーZは後日談的になってしまっているが、たまにはあしゅら男爵に会いたいよお。
 それにしても、これで何回目のプレイだ?いくら資金の持ち越しができて、まだ仲間にしていない隠れキャラがいたからといって、5回はやりすぎではないか?
 はっ!もしかしてこれが、本当の果てなき戦いの環?!

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