だって、武将だもん
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UOと私 三国志[ 三国志戦記 かまいたちの夜2 トルネコの大冒険3
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私が初めてブリタニアの地を踏んだのは、もう3年半も前になるだろうか。あのときの私は、鳥を弓で射ったはいいけど川に落ちて取れないは、街中で戦闘モードにしてガード(衛兵)に瞬殺されるはで散々だった。
ブリタニアの生活に慣れてくるにつれ強い動物と戦うこともできるようになり、牛を相手に皮をはぐ日々が続いた。(職場の人にUOって何をするの?と聞かれて「牛を殺して皮をはぐ」と答え、職場の人に皮はぎゲームと認識されたことはまあ置いといて。)今ではドラゴンを扇動して同士討ちさせられるようになったからたいしたものだ。(よく失敗してドラゴンに追いかけられるのはまあ置いといて。)
共に冒険する仲間もできた。「アニメソング歌いながら狩りをしてます」というあやしい私を、快くひとつのギルドがメンバーに加えてくれたのだ。仲間は未熟な私にいろいろなことを教えてくれた。今では家までもらってしまって、まさにイエー!てな感じ。(・・・何を言ってるんだ私は)
ブリタニアは地球上のどこにも存在しない。オンラインゲームUO(ウルティマ・オンライン)によるインターネット上の世界、それがブリタニア。ブリタニアをしばらく離れたこともあるが、不思議なものでしばらくするとふつふつとやる気がわいてくる。そんなときいつでもブリタニアは温かく私を迎えてくれる。多分私はブリタニアが無くなる日までUOを続けていくだろう。もう一人の私がそこにいるから。↑↓
私は劉備玄徳。実は横山光輝の三国志しか読んだことのない劉備玄徳。でも三国志の世界は日本の戦国時代よりも雄大な感じで好きだ。
というわけで、プレステ2の三国志[で中国統一を目指すことにした。やっぱり諸葛亮と趙雲が部下にいてこそ統一にも力が入るというものだ。
さて、まずはどこから攻めようかな・・・って、私の支配都市は他の君主に囲まれて身動き取れないじゃないか。ここは放浪して再起を図るしかないな。放浪の末やっとこさ周りに誰もいない土地までたどり着いたぞ。といっても土地が荒れているため、しばらくは内政に専念だな。国力が増えたところで兵士を雇っていざ出陣だあ!テレビが14インチのため兵士数が分からんぞ。まあ勝てたからよしとするか。
その後は結婚したり諸葛亮と義兄弟(義兄弟・・・いい響きだ)になったりしながら順調に領土が増えていったぞ。
ついに中国を統一をすることができたなあ。かなりの年数がたってしまったぞ。顔がいつまでも変わらんから気付かなかったけど。↑↓
俺は孫策。中国統一を目指す三君主の一人だ。いつもなら俺は劉備なんだが、軍師周瑜の声が好みだったので、今回だけ孫策だ。
今回の中国統一は、「戦法の連鎖」が鍵を握る。戦法の連鎖とは、1つの部隊が戦法(必殺技だな)を発動した後に他の部隊が戦法を発動できる状態にあると、その部隊が戦法を発動できるという、要するにみんなで囲んでタコ殴りだ。慣れないうちは2連鎖が精一杯だったが、そのうち10連鎖も決めることができるようになった。10連鎖を決めたときの爽快感といったらもうそりゃたまらん。
俺の中国統一は順調に進んだ・・・かに見えた。が、過去に受けた傷が元で俺は死んでしまったのだ。おいおい、さっきまで元気に単騎駈けしてたじゃないかよ。まあ仕方がない、後は頼むぞわが弟孫権よ。劉備の蜀と天下二分か。それもよかろう。あのときこうしていれば別の展開もあったのか。よし、次こそは俺の武を天下に示してみせる!↑↓
僕は、恋人(だったらいいな)とゲーム「かまいたちの夜」の作者に招待されて、三日月島に向かっている。「かまいたちの夜」というのは、冬のペンションが舞台の、選択肢を選びながらお話を読み進めていくサウンドノベルだそうだ。僕はこのゲームをやったことはないが、最後の魔王を倒すのが大変らしい。(?)
それにしても、もう何度も三日月島行きの船に乗った気がするのは、気のせいだろうか?。そのたんびにおどろおどろしい音楽と映像とともに殺されたり、殺されたり、殺されたりするのは。今回は大丈夫だろうか・・・って、この選択肢の先に待つものは・・・うわぁぁぁぁ!↑↓
私はトルネコ。かつて勇者と共に世界を救う旅をし、今は世界一の商人を目指して不思議のダンジョンに挑み続けている。
そんな私にはかけがえのない家族がいる。しっかり者の妻ネネ。そして一人息子のポポロ。小さかったポポロも12歳の誕生日を迎えることとなり、私たちは南の島へバカンスへ出かけることにした。ところが!途中嵐に襲われある島にたどり着いたはいいが、ポポロが目覚めないままになってしまったではないか。私はポポロを目覚めさせるため、新たな冒険の旅に出ることにしたのだ。
なんだかんだでポポロを救うことができ、ついでに世界に仇なそうとする魔王も倒した。倒れてもレベルが蓄積されてアイテムも無くならないからさくさく進んだぞ。さて、これで家に帰れる・・・と思ったら、何とさらなるダンジョンが現れたではないか。よし行くぞ。・・・レベル1でスタート?いきなりトゲトゲ床を踏んでちからつきてしまったぞ。倒れたらアイテムが全部なくなる?せっかく強化したはぐれメタルの剣が〜。
はあ・・・・いつになったら家に帰れるのだろう・・・・。↑↓
俺様の名は甘寧。天下無敵の無頼漢よ。水賊として海を荒らしまわっていたが、足を洗って今は劉表に仕えている。こいつの下では天下は狙えそうにもないが、一宿一飯の恩を受けた以上、恩義は必ず返すのが俺様の流儀。孫策とやらが攻めてくるというんで江夏の守りにつくことになった。
かーっ、戦場はいいねえ。血が高ぶる、高ぶってくる!水賊時代を思い出すぜェ。おいてめェら、この甘寧様が相手とは運がなかったな。何?俺に配下になれだと?この戦いに負けたら考えてやらんでもないぜ。
・・・何だ?前方から笑い声が聞こえてくるぞ。『腰抜け野郎』だと!?許せねェ、今そっちへ行ってやるから覚悟しやがれ!『どおぉりゃぁああ!!』(×5)・・・やられちまった。前回は大勢にタコ殴られだったが、今回は「連撃」とやらでたった1人にタコ殴られかよ。とほほ・・・。
強い。強いぜ。何かに命を賭ける男ってのは、こんなにも強いものなのか。俺も男だ、二言はない。喜んで孫の旦那の力になりやしょう。よっしゃあ、孫呉の天下取りだ。気合入れていくぜェ!↑↓
・・・ぼんが♪ぼんが♪ぼんが♪ぼんが♪
はぁ、俺はこんなに強くて固いのに、どうして彼女ができないんだろう。
思い起こせばエーディン様がヴェルダンの蛮族にさらわれたあの日、俺は「強い、固い、おそい!」の三拍子でいきなり城の守備を任されてしまった。それで守備に付いたはいいが、誰も来ない。俺がここにいる必要ないじゃんってんで慌てて出撃するが、俺が戦場に到達する頃には既に戦闘は終わっていた。
さらにエーディン様を追って戦場はヴェルダンへ。恐怖の流星剣持ちアイラ王女に追いかけられたときは生きた心地がしなかった。
無事エーディン様を救って、シグルド様にディアドラ様という奥さんもできたしめでたしめでたし、と思ったら、今度はアグストリアの動乱に巻き込まれてしまった。シグルド様って、もしかしたら流されやすいタイプなのか?
まあ女の子と出会えるチャンスが増えたと思えばいいか・・・って、出てくる女の子はみーんな他の奴とくっついてしまうじゃないか。何故だ?スキルが「まちぶせ」しか無いからなのか?とすれば、アレクみたいに再攻撃できれば活躍する機会が増えて俺にも彼女ができるのか?
・・・何だ、この古ぼけた腕輪は?ちょっと着けてみよう・・・おおおっ、俺にも追撃の力が!何だかすぐ他の奴にリングをとられそうな気もするが、俺に必要なのはついげきリングよりもレッグリングのような気もするが、これで俺にも彼女ができるに違いない!!
ぼんが♪ぼんが♪ぼんが♪ぼんが♪・・・↑↓
ふはははは!私は司馬懿である。魏の軍師である。この度、諸葛亮の奴めが上方谷に兵糧を蓄えているとの情報を得た。これぞ好機。戦略の何たるかも知らぬ凡愚に、目にもの見せてくれるわ!さあ行け、護衛兵たちよ。お前たちが戦っている間に私が後ろから攻撃、これぞ兵法の極意!
・・・何?護衛兵編成不可?仕方がない、私だけで出るとするか。我が愛用の扇子の威力を見せるにはいい機会かも知れぬ。私のような優れた者が持てば、扇子も立派な武器となるのだ。
「馬鹿メ・・・死ネ・・・」って、私に向かっていきなり馬鹿とは何だ?!馬鹿めが!まあ、敵に囲まれ地雷の中に孤立してしまったのは、多少は馬鹿かもな。いやいやここは諸葛亮の策を誉めるべきか。なあに、慌てることはない、天の運は我にある。その証拠に、そら・・・雨だ。ラッキー!
・・・ではなくて、運も実力のうちということだ。これでもう地雷を恐れることはない。後はここから脱出するだけだ。ついでに諸葛亮の口惜しそうな顔でも拝んでいくとするか。・・・と思ったが、どうも敵の数が多すぎるな。そういうときはこれだ。無双乱舞、発射!軍師ビィーム!!
・・・繰り返す。私は司馬懿である。魏の軍師である。軍師とは、その知略をもって勝利をもたらすもの。決して扇子で人をぶん殴ったり、軍師ビームを出したりするものではない、筈、だ・・・。↑↓
がっはっはっは。わしの名は董卓、好きな言葉は酒池肉林、こう見えても漢の忠臣じゃ。しかるに世は乱れ、黄巾賊なるものがのさばっておる。面白い世の中に・・・いやいや困った世の中になったわい。これからわしは野望への一歩を・・・いやいや漢室復興(取って付けたように)への一歩を踏み出すのじゃ。
まずは野望達成の邪魔・・・いやいや漢に仇なす黄巾賊の討伐じゃ。いくら倒しても復活する敵武将と凍らせてくる黄巾巫女にはむかついたが、群がる拠点兵をチャージラッシュでぶっ飛ばし拠点を制圧、敵本陣まで行って張角を討ち取ったぞ。ま、わしが戦えば勝つのは当然じゃな。負けることなど考えられんわ。これで酒池肉林に一歩近付いたわい。(もはや本音を隠すのも面倒になったわい)
その後は武将が提案する政策を実行しながら国力を増強し、他国を攻め滅ぼして領土を大きくしていくのじゃ。たまには他国と同盟して、その力を利用してやるのもよいな。(同盟国同士が戦争して、同盟国共闘と同盟国救援が同時に起こったときはちょっと困ったが)こうして我が勢力は連勝街道まっしぐらじゃ。(負けるのは間違いだから忘れてしまうのじゃ)
それにしても、ちょっと献策を採用しないと「俺を馬鹿にしているのか」などと愚痴り、戦闘では「背後の警備を怠るな」などとやたら救援を要請する武将たちは何とかならんのか。そんなに採用して欲しかったら、民から金をむしり取ったり休み無く働かせたりするような策を持ってこんかい!勢力を悪政にせんことには、わしのレベルは上がらんのじゃ。
そんなこんなで民を泣かせまくり並みいる諸国を全てぶっ潰し、晴れて酒池肉林の野望が達成されたのじゃ。んー、気持ちいいのう。お、エンディングだ。『・・・英雄たちの強い志により天下は統一され・・・民には笑顔が戻り、新しい時代は長く平和なものになるだろう』・・・・・・そうじゃろか?↑↓
拙者、滝川一益と申す。元は柴田家に仕える忍者であったが、「稲生の合戦」で勝家様が信長様に負けたのを機に、織田家に仕えることに決め申した。信長様の下で、我が会得した力存分に発揮したいと思いまする。
勝利への道その壱、「評定」。ここで装備を整え、次の戦いに備えるのでござる。拙者、どんなに守備力が低くともこの「忍び兜」は外せないのでござる。(これを外すとちっとも忍者らしく見えないのでござる。)
勝利への道その弐、「軍議」。ここで出撃部隊を決定し、部隊の方針を決めるのでござる。拙者、体調は絶好調!ぜひ次の合戦では拙者を出撃させて欲しいでござる。(部隊の兵士数が少ない?そこは拙者の忍術でカバーでござる。)
勝利への道その参、「合戦」。我が力が最も光り輝く時でござる。特にこの合戦は拙者の昇進がかかっているので、頑張るでござる!
まずは一番槍。誰よりも先に敵にぶつかる!って邪魔するな他の部隊!・・・でござる。そして一番首。誰よりも先に敵を倒す!今こそ我が忍術を受けよ!って邪魔するな他の部隊!・・・でござる。さらに大将首。誰よりも先に大将を倒す!って邪魔す(以下略)。
そんなこんなで身分昇進と合戦評価「極」をゲットしつつ信長様の天下統一は進んでいったでござる。(合戦評価に関しては、兵種特技を稼ごうとして邪魔す(以下略)と何度思ったことか。)
そんなこんなで明智光秀やら足利義昭やらを倒して哀しみに満ちた乱世を打ち砕いた!訳でござるが、拙者がずーっと思っていたことは、他の人の外見が(服装以外)変わらないのに「信長様だけ何でこんなに早く髭生えてんだろか」ってことでござろうか。↑↓
私ははひでまる。声が色っぽいと評判の女性です。この度、呉の甘寧様に兵卒として仕えることになりました。この方が甘寧様ですか。見るからに気合入りまくってますわね。
甘寧様の部下としての最初の戦いは、「黄巾の乱」。私たちは敵武将の撃破に向かいます。さあ、いよいよ戦いが始まりました。まだ私は兵卒なので、先行しすぎると上官に怒られます。『おい、突っ走るのは後だ。手伝いやがれ!』・・・甘寧様の台詞とは思えませんわ。
次の戦いは「虎牢関の戦い」。私たちは敵総大将をぶちのめしに・・・こほん、おぶちのめしに向かいます。先の戦いで得たスキルポイントで火計を覚えました。この炎で自軍に勝利を導いてさしあげますわ。・・・なんて調子に乗っていたら体力が残り少なくなってしまいました。こういうときは一度甘寧様の元に戻ります。『ほらよ、それで気合入れてけ!』嗚呼、何て麗しき上官の愛、って、肉まん1個ですか。いよいよ敵総大将董卓を倒すのみとなりました。さあ、今こそ共に董卓を討ちましょう!って、何で甘寧様はまだザコ敵と戯れてるんですかー!
次の戦いは「赤壁の戦い」。私たちは敵武将の撃破に向かいます。それにしても、どうして敵の武将は皆、将である甘寧様ではなくて私に向かってやってくるのでしょうか。
次の戦い「襄陽の戦い」を終えた後、蜀の関平様から密書が届きました。内容は呉を裏切ってを蜀に来ないか、というもの。もちろん即破り捨てました。・・・が、周瑜様に見つかってしまいました。
そんな訳で「埋伏の毒」として関平様の下で戦う「南郡の戦い」で、甘寧様とばったり会いました。あら、討ち取ってしまいましたわ。
「夷陵の戦い」を前に、周瑜様から密書が届きました。関平様には気の毒ですが、寝返りを実行させていただきます。『どうしてだ!拙者を裏切るのか!』ちょっと胸が痛みますね。
再び甘寧様の部下となって「建業の戦い」。今回の任務は敵総大将の撃破です。真っ直ぐ総大将の下へ行きたいところですが、本陣近くに敵が現れたため本陣を救いに行かなければなりません。甘寧様待っててくださいね、って何で甘寧様は総大将に一人でで突っ込んでるんですかー!駆けつけたときは甘寧様、瀕死で休憩中でした・・・。
そして最後の戦い「白帝城の戦い」。最初は兵卒だった私も、今では副将として甘寧様の右腕と呼ばれるまでになりました。甘寧様も気合120%で最後の檄を飛ばします。『行くぜ兄弟!』・・・兄弟?
こうして全ての戦いを終え、私は「知を磨く者」と評されました。戦いの中で私は様々なスキルを磨いてきましたが、一番磨かれたのは甘寧様に対するツッコミ、でしょうか。↑↓
俺はレオン・S・ケネディ。Sはスコットだと最近知った。
いつの間にか合衆国のエージェントとなっていた俺は、失踪した大統領の娘を探しにある村を訪れ、そして襲われた。
・・・オノを投げてくんな村人!そしてたった2回殴られただけで瀕死になるな俺!怖いより腹が立つんだよ。
敵をひたすら倒しつつ俺は村を抜け、ヘンテコ城主がいる古城へと逃げ込み、そして一人の女性と出会った。・・・エイダ?!
エイダ、本当に君なのか?6年前のラクーンシティ、ゾンビうじゃうじゃな警察署の駐車場でいきなり俺に発砲。その後も何かあると勝手に飛び出し、ちっとも俺の言うことを聞かなかったエイダか?どう見てもあの時に死んだとしか思えない状況だったんだが、まさかゾンビ?
まあその疑問は置いといてエイダ、変わったなあ。さすがPSからPS2になっただけのことはある。外見も変わったが中身も変わった。6年前は結構いい雰囲気までいったんだが、今回はしょっぱなから銃を突き付けるは、最後には島を吹っ飛ばして俺にジェットスキーの鍵を渡して1人さっさと逃げるはで、大人になったというか何ていうか。
ていうか、俺はあのジェットスキーで14回死んだんだよ!!↑↓
はーい!あたし小喬!今回大喬お姉ちゃんと何故か星彩さんと天下を目指すことになったよ。あたしの国、まだ小さいけれど、これから大きくなるんだからね!目指せ!女だけの国!
とりあえず隣の国を攻めてみよう。いっくよー!ぜったい勝つんだから!皆に指示を出してあっちの拠点を攻撃させて、その隙にこっちの拠点を・・・と思ったら、何で皆して一時撤退してるの!しょうがないから皆を自拠点で守備させて、(たまに敵陣の真っ只中に行っちゃう味方がいるけど)自分で敵武将全部倒して、敵本陣GET!わーい、やったね!初めて勝っちゃった!この調子でどんどんいこー!
といっても、国を維持するにはお金がいるんだよねー。兵を補充したりアイテム作ったり。で、あちこちの国と同盟して一緒に戦ってお礼をもらうの。どうせ最後には皆滅ぼしちゃうんだけどね。
そんなこんなであたしの国も大きくなっていったよ。でも乱世はまだ続いてる。早く天下をひとつにしなきゃね。仲間もいっぱい増えたよ。もちろん皆女性!と、何故か周瑜さま。
後半になると、いきなり敵が強くなってきちゃった。もう戦いにはLV20の玄武甲が離せないんだ。それでも頑張って頑張って、やっと天下統一まであと一歩というところまできたよ。平和はもうすぐなんだよね。最後まではりきっていこー!(ていうか、もう疲れちゃった。)↑↓
ワシは伊達政宗、奥州の王ぞ!またの名を独眼竜、2丁拳銃を振り回しながら天下に昇る竜じゃ。
ワシはこの戦国の世を長い物に巻かれろ精神でやり過ごし、天下に昇りつめたその瞬間!・・・遠呂智が降臨し、ワシらは三国志と戦国時代とが融合した世界に放り込まれてしもうた。もちろんその世界には戦国武将だけではなく、三国の武将もおる。言葉がどうやって通じているのかは秘密じゃ。
そんなことよりも遠呂智、遠呂智じゃ。奴こそ器好きのワシを満足させる、キングオブ器じゃ。奴を理解できるのはワシだけじゃ、馬鹿め!(って魏の馬鹿め軍師を思いだすだと?一緒にするな!)
と、よけいな自己紹介をしている間に皆出撃してしまったな。ワシも出撃せねばな。遅参の議、御免なれ・・・って、誰もおらぬではないか!独眼竜がおおげさ?せめて大蛇にしとけ?独眼大蛇・・・って、格好悪いわ!
とまあ、遠呂智を助くべく戦ってきたワシじゃが、雑賀孫市を連れた美女、ではなくて美女を連れた雑賀孫市に説得されて、遠呂智に反旗を翻すこととなった。確かに遠呂智を救うには、奴の傍にいるより奴を倒すほうがいいのかもしれぬ。ワシは3人1組で奴を倒す。危なくなったらR2ボタンで交代じゃ。・・・って、勢い余ってR2押しすぎて元に戻っとるわ!
そしてワシらは遠呂智を倒した。ところで、遠呂智を倒したら誰が元の世界に戻してくれるのじゃ?↑↓
俺の名は呂蒙。字は子明。「士は別れて三日、即ち当に刮目して相待つべし」は誰もが知っているが、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」も俺が言ったんだ。(こっちは俺のオリジナルではないが。)
俺は呉に降った甘寧を、赤壁の戦いに投入することにした。この甘寧、勝手に持ち場を決めるは人の話は聞かないはで、他の奴らをなだめるのが大変だ。しかしそれを補って余りあるほどの熱さと活気よ!
で、熱さと活気はいいんだが、荊州の戦いでも合肥の戦いでも樊城の戦いでも、傍若無人っぷりと俺を「おっさん」呼ばわりは変わらない。俺、甘寧とそんなに年は変わらないはずなのだが。
まあいい。とにかく俺は戦で甘寧の才を存分に生かすんだ。お、甘寧、ちょうどいいところに来た。この敵武将が難易度を上げたら急に手強くなってな。手伝って・・・って、通り過ぎただけ?何をそんなに急いでいる?『あと1分であの砦を占拠しないと戦功がもらえない』だと?お前、戦功と俺とどっちが大事なんだ?!『戦功だ。それよりも味方が1軍団でも敗走したら戦功もらえないんだから、勝手に前に行くな』知るか。虎穴に入らずんば虎児を得ずだ!(まあ確かにすぐ敗走するのは否定しないが…。
そして樊城。戦には勝ったが、俺は敵に一矢報いられ、戦場に散った。甘寧、いかなる時も人の和を忘れるなよ・・・って、最後まで俺はおっさんか。
陸遜伝でも俺の出番は樊城までだったし、これは呂蒙伝で大活躍するしかない!と思ったが、もしかして無双5では呂蒙伝は無いのか?!(猛将伝で出ないかなあ?)↑↓
わしは伊達政宗。奥州の王ぞ!といっても、この三国と戦国が入り乱れたこの世界では、どこが奥州か分らんわ。(遠呂智倒れた後、誰も元に戻してくれなかったらしい)
まあいい。前回この世界にいなかった奴らが、どうやってこの世界にきたのかが謎だがまあいい。遠呂智倒れた後のこの世界、わしが独眼龍となりて天に昇ってみせる!(決して独眼大蛇ではない)
・・・と思ったら妲己か。何、遠呂智を復活させる?ならば話は別じゃ。龍が飛翔するは遠呂智が天のみ。遠呂智復活のためなら、わしは貴様と手を組む。たとえ貴様に利用されていようとも、だ。
と、シリアスに決めてはみたが、今回は登場人物が多すぎて収拾がつかないぞ。平清盛とか源義経とか孫悟空とか。すでに三国でも戦国でもないわ。さすが遠呂智じゃ。(ということにしておこう)
そんなこんなで遠呂智は復活。わしは関ヶ原の地で遠呂智を再び滅せんとする奴らを、この関ヶ原の地で迎えうとうとしているところじゃ。ふん、しょうこりもなく来追ったわ。人が紡ぐ乱世の糸車・・・って、台詞全部言い終わる前に倒されてしまったわ。さては貴様ら、武器に天舞を付けおったな!?(天陣も付けました)
しかしこの関ヶ原の戦い、いったい何回目じゃ?先刻リュービとソーソーとソンケンの熟練度が50になったからもう来ないとか言っていなかったか?何?ソンケンはソンケンでも孫権ではなくて孫堅の熟練度を50に上げてしまったじゃと?馬鹿めが!!↑↓
俺はクリス・レッドフィールド。ゾンビ大好きなナイスガイだ。初めてゾンビと出会ったのは10年前だったか。今では俺もすっかりおっさんになってしまった。ずっと変わらないゾンビが、ややうらやましい。
しかし、今回俺が戦うのはゾンビではない。プラーガとかいうやつを飲み込まされた、一見普通の人間だ。普通の人間が普通に攻撃してくるから、襲われるとゾンビみたいに怖いというより、普通に腹が立つ。
まあそれはおいといて、最初は操作を忘れてて、回れ右をしようとして方向キーの下を押したらアイテムを装備してしまったが、だんだん慣れてきて装備も充実してきた。ので、いよいよかねてからの計画を実行に移すことにした。難易度プロフェッショナルでの、全チャプターSランククリアだ。
しかし、これが予想通りというか何というか、かなりやっかいだ。一般市民の一撃でざっくり瀕死。ンデスの攻撃を避け損ねてざっくり瀕死。マシンガン攻撃を避けるため壁に張り付いていたら、死角からロッドで殴られてざっくり瀕死。進まねえ。
こうなったら困った時のロケットランチャー&シェバ頼みだ。ボスはロケットランチャー一発で黙らせ、一般人はシェバに倒してもらう。シェバはありがたい存在なんだが、俺が倒そうと思っていた敵を倒したり、たまに俺の視界を塞いだりするのが玉に瑕だ。
最初はこれ、本当にクリアできるのか?と思ったが、ざっくり瀕死のたびにリスタートしまくって死んだらチャプターの最初からやり直して、ついに全チャプターSランククリアしたぜ!(途中で中断&セーブしてコンティニューすれば、チャプターの最初からやり直さなくていいと後で知った。)万歳三唱だ!
ま、10年来の宿敵ウェスカーも倒したし、これでゾンビともおさらばさ。ちょっと寂しい気もするがな。(なんて言ってると、また新たな敵が出てきたりして。)↑↓
はーい!私の名前はひでまる。エディット武将。性格は楽天家、っていうか能天気?
このたび、一武将として周泰様に使えることになったの。周泰様って渋い、というより渋すぎる。でも、そこが素敵。
周泰様の命令で、あっちこっちの国を制圧しに行くんだけど、追加の条件がやかましすぎ。それでも周泰様のお褒めの言葉が聞きたくて頑張っちゃうんだけどね。
で、ほとんど私の活躍で周泰様を皇帝にできたので、今度は私自身が皇帝になりたくって君主モードで再チャレンジ。部下はあらかじめ作っておいた「とうふ」と「さらみ」と「ぎゅうにゅう」。何故こんな名前かというと、私がちょうどプレイ中に食べていたからよ。酒のつまみに。
そうそう、このゲームって、狙った異性を伴侶にできるのね。ターゲットを探して追っかけて出会いを探して。
これって「とき○モ」?↑↓
よっ!俺は甘寧。このシリーズで必ず最初にプレイするんだが、意外と感想には登場しない。
オンラインにつなげて、武将カードを集めて早三年、もたってないけど、かなりになる。が、どうしても出てこないカードがある。それが趙雲だ。あいつさえ出てくればコンプリートなんだが。
が、とうとうあいつが現れた。ついにコンプリートだコンチクショー!他のプレイヤーからも拍手をもらった。感無量だ。
・・・という夢を見た。というのは、趙雲が出てきた後酔っ払って寝こけて、セーブをし忘れたのだ。こんちくしょー・・・。↑↓
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