超電磁ロボ
コン・バトラーV

―コンバトラーVの魅力、それは多彩な必殺武器と南原ちずるのキャー!かな?

直線上に配置

超電磁ロボ コン・バトラーVとは?

 地底に潜むキャンベル星人が、地上征服に向けて行動を開始。しかし、この動きを予見していた南原博士は、5体のマシンが合体する超電磁ロボコン・バトラーVを完成させていた。葵豹馬ら選ばれし5人の若者よ、見せよ勝利のVサイン!

放映データ・映像データ

1976年4月17日〜1977年5月28日 毎週土曜日18時00分〜18時30分 NET(47話からテレビ朝日)系 全54話
オープニング「コン・バトラーVのテーマ」 作詞:八手三郎 作曲:小林亜星 歌:水木一郎、ザ・ブレッスンフォー
エンディング「行け!コン・バトラーV」 作詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 歌:水木一郎、コロムビアゆりかご会
LD‐BOX 発売元:東映
「超電磁ロボコン・バトラーV リメンバーボックス」(1〜最終話)

メカニックデータ

コン・バトラーV
 南原博士が宇宙人の侵略に備えて開発した戦闘用ロボット。5体のバトルマシンが合体して完成します。全長57m、重量550t。メインパイロットは葵豹馬。コン・バトラーVに合体するためには5人のパイロットの脳波が一致することが必要であり、それがコン・バトラーの弱点でもあり強さでもあります。超電磁をエネルギーとしており、その応用による多彩な武器を持ちます。主な武装はCMでひらめいた超電磁ヨーヨー、どうやって入れてるんだビッグブラスト、後半に追加されたツインランサーなど。必殺技は、超電磁タツマキからの回転体当たり超電磁スピンと、後半に追加されたグランライトウェイブレール上を高速疾走グランダッシャー。
バトルジェット
 葵豹馬が操縦する戦闘機。合体時はコン・バトラーVの頭部になり、主操縦系統を統括してコントロールします。主な武装はスカイリッパー、ドスブレッシャー、マグネレーザーなど。
バトルクラッシャー
 浪花十三が操縦する重爆撃機。合体時はコン・バトラーVの胸部と腕部になり、武装を管制。主な武装はロックファイター、マグネチックアロー、グランミサイルなど。
バトルタンク
 西川大作が操縦する重戦車。合体時はコン・バトラーVの腹部になります。また融合炉を内蔵し、コン・バトラーVのエネルギーを供給します。主な武装はアンカーナックル、大口径キャノンなど。唯一飛べないので急ぐときはバトルマリンに運んでもらいます。
バトルマリン
 南原ちずるが操縦する航空潜水艦。合体時はコン・バトラーVの脚部になり、機体の稼動状況のチェックをします。主な武装はマリンミサイル、空中爆雷など。メカニフィクサーで修理もしてくれます。
バトルクラフト
 北小介が操縦する特殊万能車両。合体時はコン・バトラーVの足部になり、戦略、戦術を管理、統制。主な武装はクラフトドリル、クラフトミサイルなど。
ケロット
 金太と知恵が、おねしょをした小介を脅して造ってもらったカエル型ロボット。一応とりもち弾などの武器付き。意外に使えます。
南原コネクション
 南原博士がバトルマシンと共に造りあげた巨大な馬蹄形磁石型の研究所兼戦闘基地。内部にはバトルチームや研究員の居住施設や各種メカの整備施設があり、超電磁バリアージェネレータや各種兵装が配置されています。マフィアじゃありません。
空中戦艦グレイドン
 ガルーダが使用する空中戦艦。中央に脳、下部に耳、伸びた7つのラインの先端に眼球の素敵なデザイン。
どれい獣
 初期の敵。キャンベル星人が宇宙で征服してきた数々の惑星で捕らえた生物を、戦闘用に改造したもの。
空中戦艦ブランブル
 ワルキメデスやダンゲルが戦闘指揮に使用する空中戦艦。あまり出番なし。
マグマ獣
 後期の敵。どれい獣と同じくキャンベル星人が宇宙で征服してきた数々の惑星で捕らえた生物を、戦闘用に改造したものですが、ダンゲル自身が操縦しているところとワルキメデスの改造でパワーアップしているところが違います。

登場人物データ

レッツ・コンバイン!

各話タイトル(一言おまけつき)

レッツ・コンバイン!

ストーリーダイジェスト(豹馬語り風)

レッツ・コンバイン!

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