![]() |
―この作品は、破嵐万丈なくしては語れません。一見キザで明るくてちょっとおとぼけな彼が、どれだけの怒りや悲しみを胸に秘めて戦ってきたのか。最後の台詞で彼は何も語らず、そして全てを語りました。「ぼくは・・・いやだ・・・!」 |
![]()
人類の宇宙進出のため開発された宇宙サイボーグメガノイドが、全人類の家畜化を開始。しかし、その前に噂の波嵐万丈が立ちはだかる。巨大ロボダイターン3を操り、今日も響く彼の名台詞!
「世のため人のため、メガノイドの野望を打ち砕くダイターン3.この日輪の輝きを恐れぬのならかかってこい!」
1978年6月3日〜1979年3月31日 毎週土曜日17時30分〜18時00分 名古屋テレビ系 全40話
オープニング「カムヒア!ダイターン3」 作詞:日本サンライズ企画室 作曲:渡辺 岳夫 編曲:松山 祐士 歌:藤原誠
エンディング「トッポでタンゴ」 作詞:日本サンライズ企画室 作曲:渡辺 岳夫 編曲:松山 祐士 歌:こおろぎ’73
LD‐BOX 発売元:バンダイビジュアル
「ダイターン3 メモリアルBOX PART1」(1〜20話)
「ダイターン3 メモリアルBOX PART2」(21〜最終話)
- ダイターン3
- 破嵐万丈が操る巨大ロボット。元はメガボーグ開発途中の、ロボット機械のテスト用に造られたロボットでしたが、万丈が火星を脱出するときに奪い、対メガボーグの戦闘ロボットに改造しました。全長120m、重量800t、出力5000万馬力。超鋼金Daで身を包み、太陽光エネルギーで稼動します。主な武装はダイターン・ザンバーやダイターン・ジャベリンなどで、私的には足の裏から飛び出すダイターン・ミサイルと、扇子でゴージャスさを表現したダイターン・ファンがお気に入り。必殺技は日輪の輝きサンアタック、そしてとどめのダイターンクラッシュ。ダイファイターとダイタンクに変形します。
- ダイファイター
- ダイターン3の基本形態となる超重戦闘機。全長100m。最高速度は、大気中ではマッハ20、宇宙空間では光速。武装はダイファイター・レーザーなど。
- ダイタンク
- ダイターン3が変形する重戦車。全長80m(砲身を出すと100m)。最高速度は時速200km。武装はダイキャノンなど。
- マッハ・アタッカー
- ダイターン3に乗り込むときに使用する小型戦闘機。コクピットがそのままダイターン3のコクピットになります。全長7.9m、重量3t。最高速度はマッハ10。マッハ・パトロールに変形します。
- マッハ・パトロール
- 万丈の愛車となる水陸両用のスーパーカー。全長5.8m。まきびしをまきます。
- ダイターン・ペンダント
- ダイターン3を呼び出すために使う小型通信機。これがあれば、万丈でなくてもあっという間にダイターンがやってきます。
- マサアロケット
- 万丈が火星から脱出する際に使用した巨大宇宙船。現在は海底深くにあり、ダイターンの発信基地として使用されています。
- ミスター・グリーン
- 主にレイカが乗る支援戦闘機。緑色。
- ピンキー
- 主にビューティが乗る小型ヘリコプター。ピンク色。
- ギャリソン・スペシャル
- ギャリソンが使用する大型トレーラー。移動司令室とコンピュータールーム、修理工場を兼ねています。また、屋上はマッハ・アタッカー、ミスター・グリーン、ピンキーの発着場となります。
- ギャリソン・クルーザー
- ギャリソンの専用機。後部のコンテナ部分にミスター・グリーン、ピンキーを格納。
- メガボーグ
- コマンダー(メガノイドの指揮官)が、マクロマシンによって巨大化した姿。個性豊かです。
- デスバトル
- コマンダーが使用する巨大戦闘要塞。様々な形があります。
ダイターン、カムヒア!
ダイターン、カムヒア!
ダイターン、カムヒア!