大空魔竜ガイキング

―本作におけるスーパーロボットは、ガイキングではなくて大空魔竜かも。ガイキングとの合体技は、大迫力!の一言です。

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大空魔竜ガイキングとは?

 ゼーラ星はブラックホールにより崩壊の危機にあった。しかし、そのためにダリウス大帝がとった策は武力による地球への移住であった。ダリウス大帝率いる暗黒ホラー軍団が地球を襲う。大文字博士は巨大移動要塞大空魔竜を建造し、超能力を持つツワブキ・サンシローガイキングのパイロットに迎える。いざ進め大空魔竜!戦え戦えガイキング! 

放映データ・映像データ

1976年4月1日〜1977年1月27日 毎週土曜日19時00分〜19時30分 フジテレビ系 全44話
オープニング「大空魔竜ガイキング」 作詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 歌:ささきいさお
エンディング「星空のガイキング」 作詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 歌:ささきいさお
LD 発売元:東映
「大空魔竜ガイキング Vol.1」(1〜8話)
「大空魔竜ガイキング Vol.2」(9〜16話)
「大空魔竜ガイキング Vol.3」(17〜24話)
「大空魔竜ガイキング Vol.4」(25〜32話)
「大空魔竜ガイキング Vol.5」(33〜40話)
「大空魔竜ガイキング Vol.6」(40〜最終話)

メカニックデータ

ガイキング
 大文字博士が暗黒ホラー軍団の侵略に備えて造り上げた戦闘用ロボット。ゾルマニウム鋼で身を包み、大空魔竜から発射される手足のパーツと大空魔竜の頭部が合体して完成します。全長50m、重量220t。パイロットはツワブキ・サンシロー。主な武装は目から光線デスパーサイト、角でしびれるパライザー、胴体でかみつくキラーバイト、色がきれいなザウルガイザー、火の玉魔球ハイドロブレイザーなど。後半に泣く子も黙るフェイスオープンで頭部の装甲がぱきーんと外れ、デスファイヤーなどの新兵器が使用できるようになりました。
大空魔竜
 大文字博士がガイキングと同時に建造した巨大移動要塞。ガイキングと同じくゾルマニウム鋼製で、全長400m、重量38,000t。ガイキングのパーツと各支援メカを収納しており、搭乗員総数は68名。操縦はピート・リチャードソンが担当。ボリューションプロテクト(別名渦巻き防御体型)で丸くなってグロテクターが起こすデスクロスに耐えることが可能。ジャイアントカッターなど多数の武器も装備しており、最もアグレッシブな戦艦かも知れません。
飛竜スカイラー
 ファン・リーが操縦する空中戦用の恐竜型マシーン。主な武装はスカイラーミサイルとスカイラービーム。「スカイラー・フライト!」
剣竜バゾラー
 ヤマガタケが操縦する地上・地中戦用の恐竜型マシーン。主な武装は口から吐くバゾラー砲。「バゾラー・アタック!」
魚竜ネッサー
 ハヤミ・ブンタが操縦する海中戦用の恐竜型マシーン。救助網やネッサー魚雷でガイキングをサポート。「ネッサー・フラッシュ!」
グロテクター
 暗黒ホラー軍団の四天王が乗る移動要塞。暗黒怪獣を放ちます。四天王それぞれのグロテクターが力を合わせると、デスクロスと呼ばれるブラックホールを生み出すことが可能になります。機体の配列を逆にすると、ホワイトホール(逆デスクロス)になります。けっこうつぶらな瞳です。
暗黒怪獣
 暗黒ホラー軍団が侵略に使用する戦闘ロボット。大昔のゼーラ星人が地球に残していったものが多いです。

登場人物データ

フェイスオープン!

各話タイトル(一言おまけつき)

フェイスオープン!

ストーリーダイジェスト(サンシロー語り風)

フェイスオープン!

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