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―鋼鉄ジーグの魅力は、多彩な武器チェンジや宙とその家族との人間ドラマもさることながら、多少の矛盾は磁石の威力で吹っ飛ばす豪快な科学の力の素晴らしさが一番!だと思います。 |
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数千年の時を越えて女王ヒミカ率いる邪魔大王国が復活。彼らは銅鐸を求め、銅鐸の秘密を知る司馬博士は彼らの前に倒れた。手袋とペンダント、そして鋼鉄ジーグの宿命を息子宙に託して。行け宙!ビルド・アップでハニワ幻人全滅だ!
1975年10月5日〜1976年8月25日 毎週日曜日18時00分〜18時30分 NET系 全46話
オープニング「鋼鉄ジーグのうた」 作詞:林春生 作曲:渡辺宙明 歌:水木一郎、こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会
エンディング「ひろしのテーマ」 作詞:浦川しのぶ 作曲:渡辺宙明 歌:水木一郎、こおろぎ’73
LD 発売元:東映
「鋼鉄ジーグ Vol.1」(1〜8話)
「鋼鉄ジーグ Vol.2」(9〜16話)
「鋼鉄ジーグ Vol.3」(17〜24話)
「鋼鉄ジーグ Vol.4」(25〜32話)
「鋼鉄ジーグ Vol.5」(33〜40話)
「鋼鉄ジーグ Vol.6」(40〜最終話)
- 鋼鉄ジーグ
- 司馬博士が邪魔大王国の復活に備えて開発したマグネ・ロボット。サイボーグ宙がジーグの頭部に変形し、ビッグ・シューターから発射されるパーツとビルド・アップし、磁流波エネルギーで稼動します。全長10m、重量12.5t。体のパーツを換装してスカイ、アース、マリンなどの各形態になることが可能です。主な武装は腕が飛び出すナックルボンバー、ひみつの兵器スピンストームのほかジーグ・バズーカ、ジーグ・バックラーなど。個人的には、マグネットパワーで敵を引き寄せ抱きしめるジーグ・ブリ―カーが好き。必殺技は、両手に装着空も飛べるぞマッハ・ドリルなど。
- ビッグ・シューター
- 卯月美和が操縦するサポートメカ。鋼鉄ジーグのボディ・パーツとウェポン・パーツを搭載。2人乗りで、操縦はどちらの席でもできるようです。武装はミサイルくらいかな。モニターに映るマシンファーザーの顔が美和さんのスカート近くにあるのが、どうも気になります。
- パーンサロイド
- ジーグを強化するため開発されたサポートメカ。首と4足を収納した状態でビルド・ベースより射出され、空中でロボット馬に変形。頭部が収納されジーグの下半身がめりこむ「スルー・イン」で合体し、ケンタウルス形態になります。主な武装はジーグ・ランサー及びパーンサロイド・ミサイル。
- サイボーグ宙
- 宙が手袋を打ち合わせ、変化した姿。宙が自分の正体に気付いてからは、「チェンジ・サイボーグ!」のかけ声付き。後にパワーアップして、ムチであるジーグビュートなどを装備します。特訓でパワーアップするところを見ると、サイボーグというより仮面ライダーのような改造人間に近いかも。
- 宙のオートバイ
- 宙の乗用オートバイ。宙の空中での変身を考慮して、羽が生えたような形状をしています。
- メカドン(1号)
- ドンがガラクタを寄せ集めて造ったロボットカー。ドンが操縦、パンチョが見張り役(ドンは前が見えません)。最後はハニワ幻人ダイラにはさまれてぺちゃんこになってしまいます。ドドンパドンドンドドンパドン♪
- メカドン(2号)
- ドンとパンチョが大利博士に設計図を描いてもらって造ったロボット。帽子型のコクピットにドンが乗り込み、首にパンチョをぶら下げています。「チェンジ・メカドン!」で変形可能。
- ビルド・ベース
- 司馬博士が邪魔大王国と戦うために築いた科学の城。鋼鉄ジーグの建造やビッグ・シューター、パーンサロイドなどの開発を行っています。上部のカプセルは後に戦闘要塞に改造され、マシンファーザーの操縦によって空を飛ぶことが可能になります。
- ハニワ幻人
- 邪魔大王国が放つ戦闘ロボット。昔は女王ヒミカが異次元科学で作ってたみたいです。
- 幻魔要塞ヤマタノオロチ
- 邪魔大王国の飛行要塞。周りから大蛇の首が生えて炎を吐きます。なんと動力は石炭。
- ロボット獣
- 竜魔帝王が差し向けた戦闘ロボット。
- 竜魔船
- 竜魔帝王専用の飛行要塞。先頭の竜の飾りはロボット獣ドラゴに変形可能です。
- 銅鐸
- 異次元生物であり、地上侵攻の切り札ともなる竜を3次元世界に召喚する秘法が記された銅鐸。実際は竜魔帝王を復活させる秘法が記されていました。遷次郎お父さんは、こっそり宙の心臓部に銅鐸をカプセルに仕込んで隠してました。
ビルド・アップ!
ビルド・アップ!
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