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ボルテスV ―本作品の魅力は、重厚な人間ドラマとハイネル様!最終話近くなんかは、間違いなく主人公。 |
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角のある者がない者を差別するボアザン星。そこからの亡命者ラ・ゴールこと剛健太郎は、ボアザン星からの地球侵攻を予見、超電磁マシーンボルテスVを剛健一ら息子たちに託し行方不明になる。そしてついにプリンス・ハイネルのもと地球侵攻が開始される。剛兄弟と仲間たちは戦う。地球の平和と父を求めて・・・。
1977年6月4日〜1978年3月25日 毎週土曜日18時00分〜18時30分 テレビ朝日系 全40話
オープニング「ボルテスVの歌」 作詞:八手三郎 作曲:小林亜星 編曲:高田弘 歌:堀江美都子、こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会
エンディング「父をもとめて」 作詞:あおいあきら 作曲:小林亜星 編曲:高田弘 歌:水木一郎、こおろぎ’73
LD 発売元:東映
「超電磁マシーンボルテスV Vol.1」(1〜8話)
「超電磁マシーンボルテスV Vol.2」(9〜16話)
「超電磁マシーンボルテスV Vol.3」(17〜24話)
「超電磁マシーンボルテスV Vol.4」(25〜32話)
「超電磁マシーンボルテスV Vol.5」(33〜最終話)
- ボルテスV
- 剛博士がボアザン星の侵略に備えて、浜口博士と岡防衛長官の協力のもと開発した戦闘用ロボット。5体のボルトメカが合体して完成します。全長58m、重量600t。メインパイロットは剛健一。合体時の合言葉「レッツ・ボルトイン!」は声紋登録されているため、健一たち5人以外に操縦することはできません。主な武装は日本の伝統芸能超電磁ゴマのほか、超電磁ストリング、チェーンナックル、グランドファイアー、ボルテスバズーカなど。必殺技は、天空剣で切り裂く天空剣Vの字切り(後に超電磁ボールでパワーアップ)。獣士の散り際に浮かぶVの字がきれい。(そして手首をごりっとかえすのが痛そう。)
- ボルトクルーザー
- 剛健一が操縦する戦闘機。合体時はボルテスVの頭部になり、ボルテスVのコンピュータセクションとなります。主な武装はクルーアロー、クルーブーメランなど。
- ボルトボンバー
- 峰一平が操縦する重爆撃機。合体時はボルテスVの腕部になり、ボルテスVの武器セクションとなります。主な武装はボンバーミサイル、ボンバーフックなど。
- ボルトパンザー
- 西川大作が操縦する重戦車。合体時はボルテスVの胴体になり、ボルテスVのエネルギーセクションになります。主な武装はベルトカッター、パンザーナックルなど。バトルタンクと違って空を飛べます。
- ボルトフリゲート
- 剛日吉が操縦する航空潜水艦。合体時はボルテスVの腰部と脚部になります。主な武装はフリゲートミサイル、フリーザー光線など。修理もしてくれます。
- ボルトランダー
- 岡めぐみが操縦する特殊万能車両。合体時はボルテスVの足部になり、偵察や探索を担当します。主な武装はランダー手裏剣、ランダーコンクリートなど。手裏剣はわかるけど、女の子が生コンはちょっと・・・。
- ビッグファルコン
- 剛博士が浜口博士たちの協力を得て、ボルテスVと共に造りあげた戦闘基地。てっぺんに鳥の頭が着いています。なんと終盤ではソーラーバードと合体してボアザン星まで行っちゃいます。
- 鷹メカ
- どこからともなく現れてボルテスVの危機を救ってくれた飛行メカ。その正体はかつてラ・ゴールが皇帝の乗り物用に設計した図面を基に、剛博士が造ったもの。
- ソーラーバード
- 剛博士がボアザン星開放のため造った宇宙船。単独でも宇宙航空は可能。
- スカールーク
- ボアザン帝国地球征服軍が使用する戦闘母艦。巨大骸骨の上にお城の素敵なデザイン。口からドリルも素敵。
- 獣士
- 侵略の対象となる惑星の生物を強化改造・巨大化させた半生体兵器。獣士によってはけっこう芝居がかった行動を取ります。
- 鎧獣士
- 全身をマキシンガル合金で包んだ強化型の獣士。
- 守護神ゴードル
- ボアザン星の守護神ゴードルの像に隠された戦闘ロボット。ボアザン星に伝わる「守護神ゴードルの燃え盛る炎に身を投ずるならば、その時、守護神ゴードルは国難を救ってくれる」との言い伝えを実行したハイネルによって、その姿を現しました。
レッツ・ボルトイン!
レッツ・ボルトイン!
レッツ・ボルトイン!